サッカー好きの引きこもり無職

アラフィフの引きこもり無職でただのサッカー(ガンバ大阪)好きです。 サッカーやそれ以外のスポーツについて綴っていきます。

#J3 第23節 vsYCSS横浜 #ガンバ大阪U-23

今日は18:00からホームYSCC横浜戦。
最近トップ出場のない福田がスタメンで、中村と塚元はベンチスタート。

試合は序盤からYCSS横浜のペースで、中々ボールを前に運べずに潰されまくり
セカンドボールも拾えずに何度も攻撃を受けてしまいました。

それでもよく耐えていましたが、前半29分に入れ替わられたところから
ゴール前まで持ち込まれて失点。

しかし前半37分に唐山がペナ内でドリブルをしかけたとこで倒されてPKを獲得。
絶好の同点チャンスを迎えましたが、唐山のPKはクロスバーを叩いて失敗。
前半は0-1で終了しました。

後半は開始から中村を投入して芝本をボランチ、福田を右SHに変更してきました。
これが効果あったのか、後半開始から大攻勢で主導権を握って攻め続けました。

左サイドを崩してクロスを何本も入れ、芝本のシュートはクロスバーを叩くなど
チャンスをいくつも作りましたがゴールはならず。

後半15分は圧倒的だったものの、そこから徐々に相手のカウンターを受けるようになり
決定機的なピンチを作られました。

シュートを撃たれまくりながらも、GK・谷が再三のファインセーブでゴールを許さず、
逆にカウンターでチャンスを作ろうとしましたが、引いて守ってきた相手を崩すのが
どんどん難しくなってしまいました。

結果的には、あのPKを決めていれば、後半15分までに決めていれば…という試合ですかね。
このままゴールを奪うことができず、試合は0-1で終了。

フィニッシュのところで大きな課題がある試合でした。いい経験になっていると思いたいですね。

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#J1 第26節 vs鳥栖 残留争い直接対決に勝利! #ガンバ大阪

今日は19:00からホーム鳥栖戦。16位の鳥栖相手のこの試合は、負ければ
残留争いの渦中へ、勝てばそこから少し抜け出せる大事な試合です。
フォーメーションは藤春復帰で4バックにしてきました。

ゲーム開始でいきなり大ピンチを迎えましたが、ここは東口がビッグセーブ。
その後は落ち着いてビルドアップからゴール前まで攻められるようになり
両サイドから崩しの形が見られました。

しかしCKは獲得できるものの、中々クロスからシュートへ繋げられず。
そのうち膠着状態に陥って前半は0-0で折り返し。

後半は15分あたりから鳥栖の前プレスにビルドアップができずにピンチの連続。
決定的なチャンスをいくつも作られながら、よく失点しなかったものです。

アデミウソン、渡邉、と投入するも中々打開できず、3枚目のカードとして
先日加入したばかりのスサエタを投入した直後でした。

後半38分にアデミウソンからのクロスに渡邉がヘッドで合わせて値千金のゴール!(・∀・)

宇佐美がゴール前に入ってゴール前2対2になっていたので、渡邉がフリーになれたのと
アデミウソンのクロスも完璧でした。アデミウソンとスサエタで相手を4人引きつけたので
ゴール前が薄くなったのもありましたね。

残り時間の守備が課題でしたが、キープしたりカウンターで惜しいチャンスもあり
ドン引き守備になることなく守りきって逃げ切り勝利。

スサエタはパスもキープも上手さを見せて、かなり期待できそうな選手ですね。
次節小野瀬が出場停止なので、スタメン起用があるかもしれません。

これで順位は12位ですが、11位から15位まで勝点31で並ぶという相変わらずの混戦ぶり。
9位が勝点32なので、ここまでが残留争いになりますかね。

16位鳥栖との勝点差を4に広げられたので少しだけ安心できますが、まだまだキビシイ
残留争いの中にいると思っておかないと。ただし、9位までは上がれると思って
上も見て欲しいですけどね。

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カタールW杯 アジア2次予選 F組 #1 vsミャンマー

2020年のカタールワールドカップのアジア2次予選が始まりました。
F組に入った日本の初戦はアウェイでミャンマーとの対戦。
スタメンは先日のパラグアイ戦と全く同じ。

予想通り序盤から完全にボール支配して一方的な展開になりましたが
激しい雨が降っていてピッチコンディションも酷いので、守りを固めるミャンマーに対して
崩すのは難しく感じられました。

早く1点を取って楽に試合を進めたいところで、前半16分に中島がミドルを突き刺して
先制ゴール!(・∀・)

これで一気に楽になって、さらに前半26分に堂安が自らのシュートのこぼれ球を拾って
ゴール前にクロスをいれ、それを南野が頭で合わせて2点目のゴール!(・∀・)

前半はその後も攻めながらきっちりリスク管理もして、相手のシュートも撃たせず。
2-0で折り返しました。

後半、早く3点目を取って試合をほぼ決定付けたいところでしたが、チャンスはあれど
相手GKの攻守もあって得点は奪えず。選手交代で変化を付けるも得点は生まれないまま
試合は終了。

圧倒的に試合を進めただけに、もっと得点を取れたかなぁ、という感じの試合でした。
ただ、アウェイのコンデイションやピッチ状況を考えると、怪我をしなかったのが
一番良かった点かと。

アジア2次予選はうまく選手のテストをしながら勝ち抜けて欲しいと思いますけどね。

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