サッカー好きの引きこもり無職

アラフィフの引きこもり無職でただのサッカー(ガンバ大阪)好きです。 サッカーやそれ以外のスポーツについて綴っていきます。

#ACL2021 は放送なし? どこか買ってくれぇ

2021年のAFCチャンピオンズリーグのグループステージは、4月から集中開催で行われることが決まっています。

コロナ禍で集中開催になるのはやむを得ないとして、その放送をどこが行うかが決まっていません。

その理由は、香港の「Football Marketing Asia (FMA)」という会社が、2021年から2024年および2025年から2028年のAFCの全ての大会の放映権・配信権を獲得したためだとか。

Football Marketing Asia (FMA)」のサイトを見ると、「EXCLUSIVE COMMERCIAL PARTNER OF THE AFC(AFCの独占的な商業パートナー)」と大きく書かれていました。

8年の総額は20億ドル(2000億円以上)とのこと。

かなり高いと感じるかもしれませんが、W杯ロシア大会の日本国内の放映権獲得のために日本連合が出したのが総額600億円と言われています。

日本だけの放映権で、ですよ?

2000億円で獲得した放映権を、アジア各国を中心に再販するなら高くはないのではないかと。

おそらく高く売れるのはアジアカップとW杯アジア最終予選で、8年間でそれぞれ2度行われます。

アジア(豪州含む)の中でそれなりにお金を出せる10カ国に、合計4回を売るとすれば、1回あたり50億円。20カ国で考えると25億円。今なら中国が一番お金出せそうかな?

ACLはそれほど高く売れないとしても、8年で合計8回あって、1回あたり2億円で20カ国に売れたなら320億円になります。

うまく交渉すればまとまらないことはないと思いますが、相手が強く出てきたら放送なしになるかもしれませんね…

個人的にはDAZNが再販を獲得してくれたら追加料金なしで観られてありがたいですが、UEFA CLの配信から撤退しているし難しいかなぁ?

下手をすると、W杯のアジア予選やアジアカップの放送すら折り合いが付かずに放送なしになる可能性もあるんですよねぇ…

流石にそれはAFCも望んでいないと思うので、どこかで着地点を見つけてくれると思っています。

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#J1 第1節 vs神戸 うまくいかないねぇ #ガンバ大阪

今日は17:00から2021年のJ1開幕戦、アウェイ神戸戦。スーパーカップ同様に右SBに小野瀬が入り、今日は右ウイングに宇佐美が入りました。

試合は序盤から前プレスを仕掛けるものの、高い位置でボールは奪えず。

相手の自由にさせてピンチの連続というわけではないからいいものの、相手にボールを握られたまま攻撃できないのでは厳しい。

飲水タイムの後、選手がポジションを流動的にしてやっと攻撃の形が出始めたものの、得点には至らずに0-0で折り返し。

後半はさらにエンジンがかかり、波状攻撃も仕掛けてチャンスを作り出したものの、ゴールを割ることができず。

パトリックと宇佐美に代えてレアンドロ・ペレイラと高尾を投入して小野瀬を3トップの右に上げ、さらに倉田とチュ・セジョンを投入するも、まだまだ連携が取れてないですねぇ。

自分たちの時間帯で決めれないとピンチがやってくるというか、終盤は自分たちのミスでピンチを招く場面が増えて、後半34分に失点。

残り時間も中々決定機を作れないまま終了して0-1で試合終了。

後半はいい内容の時間帯があったものの、試合全体を通してみるとボールを奪えない・奪っても繋げない時間帯が長かった。

4-3-3の前3人を誰にするのが一番ハマるのか、まだまだ時間がかかりそうですねぇ。一旦4-4-2に戻すのもありかな。

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ゼロックス・スーパーカップ2021 vs川崎 #ガンバ大阪

今日は13:35から今年シーズン初戦となるゼロックス・スーパーカップ。今年チャレンジする4-3-3で、右SBには小野瀬が入り、新戦力はベンチスタートとなりました。

試合の開始からラインを高くして前プレスをかけ、ボールを奪って攻撃できるシーンもあり悪くない立ち上がり。

ただ川崎はそれでもしっかり繋いでチャンスを作るし、東口のスーパーセーブがなければあっという間に大量失点しかねない展開。

しかし川崎が途中から選手のポジションを変えてきて対応が遅れ、前半29分に失点。さらにその3分後にも失点してあっという間に0-2となり前半を終了。

2点を追いかける後半はメンバー交代することなく入り、また前半と同様に前からプレスに行ってチャンスを作りました。

後半10分を過ぎたあたりからボールを握って攻撃を繰り返し、クロスのクリアボールをヘッドで入れたところから最後は矢島が膝トラップからのシュートでゴール!(・∀・) 後半15分。


これで1点差とすると、この後もさらにイケイケ。川崎の前プレスも交わしてビルドアップできるようになり、川崎がペナ内でパスを受けてターンして浮き玉のパスを出すと、これが相手DFの手に当たってPKを獲得。

後半22分、このPKをパトリックがしっかり決めて同点ゴール!(・∀・)


この後の飲水タイム時に、新戦力のレアンドロ・ペレイラとチアゴ・アウベスを投入してさらに攻めにかかりました。

チアゴ・アウベスにいきなり決定機がありましたが決められず、その後の藤春のシュートは相手の手に当たっていましたがハンドの判定にはならず。この時間帯で逆転しておきたかったですねぇ。

でもパトリックとレアンドロ・ペレイラがいるとセットプレーの空中戦は迫力があるし、レアンドロ・ペレイラはキープ力があるので追い越していけるので攻撃が楽しみでした。

選手交代で4-4-2に変えてきた川崎に対してまた攻められる場面も増えましたが、なんとか耐えてこのままPK戦になるかと思われたほぼラストプレー、スルーパスで抜け出されて失点。

直後にホイッスルが吹かれて試合は2-3で終了。またも川崎に負けてしまいました。

2点差を追いついた試合だけに勝ちたかったですが、収穫もたくさんありましたね。4-3-3のうちに同点まで持っていけたし、横浜FMのようにSBが中でプレーするシーンが見られたり。

新加入の外国人選手はまだコンディションが整っていないので連携含めてこれからですけど。中盤は井手口の存在の大きさをあらためて感じる試合でした。

今日のやり方でいくなら、両SBの選択を誰にするかが今後の注目です。

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