サッカー好きの引きこもり無職

40代引きこもり無職でただのサッカー好きです。 ガンバ大阪を中心にサッカーについて綴っていきます。

#DAZN 配信トラブル続きの第1節 第2節で試金石となる試合は3/5の川崎vs鳥栖の試合か!?

今年からJリーグ有料放送はDAZNでのネット放送になりましたが
開幕節からトラブル続きとなってしましました。

第1節での大きなトラブルがあったのは2試合
  • 2/25 大宮vs川崎(16:00~) 後半トラブル
  • 2/26 G大阪vs甲府(17:00~) 最初からトラブル
この2試合の共通点は
  • その日最後の試合で同時刻に試合なし
  • 他の試合の見逃し配信や、他のスポーツ視聴はトラブルなし
つまり、DAZN全体としてリソース不足ではないということ。
特定の試合の配信のためのリソース不足。

結論は、「見積もりミス・ 特定試合用のリソースの割り当て不足」です。

G大阪vs甲府の試合では、バレーボール用の配信チャンネルを使って
急遽放送するという対応策を取っていました。

同時刻開催の試合が多い時に、DAZN全体のリソースが不足する可能性を
心配していましたが、今回の場合はリソース全体が足りてないわけではなく
特定の試合の視聴者数見積もりが甘いという結果だったようです。

自分の応援するクラブの試合が終わった後で、他のクラブはどうだろう…
と視聴するユーザがかなりいることを想定してなかったようですね。

以上から、取るべき対策は「同時刻に試合がない試合のリソースを増やす
ということです。1つの配信チャンネルで対応できるユーザ数に限りがあるなら
最初から複数の配信チャンネルを用意するのも一つの手です。

第2節でこれに該当するのは3/4の横浜FMvs札幌と3/5の川崎vs鳥栖。
横浜FMvs札幌はBS1でも放送があるのでそれほどでもないはずで、
試金石となるのは川崎vs鳥栖だろうと思います。

ここでの戦力の逐次投入は愚策ですから、可能な限りのリソースを投入して
最大どれくらいのリソースが必要かを確認した上で、減らしていくべき。
1ヶ月の無料お試しが終わればさらにリソースを減らせるでしょう。

そんなわけで川崎vs鳥栖の試合は注目です。
もしこの試合でまたトラブルが出るようでは、経営陣も技術陣も無能の
そしりは免れません。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ

#J1 第1節 vs甲府 かろうじて追いついてドロー #ガンバ大阪

今日は17:00から開幕戦・ホーム甲府戦。

今日唯一のJ1の試合で、J2の試合も他は終了していて最後の試合。
昨日最後の試合でDAZNの配信トラブルがあったので、嫌な予感は
していましたが、案の定試合開始前から視聴できず('A`)

途中からバレーボールのチャンネルでガンバ戦が放送されるという
謎対応がありました。バレーボール観たかった人ごめんなさい。

DAZN

しょうがないのでYoutubeでの見逃し配信で最初から観ました。
メンバーはアデレード戦から変更なし。

序盤いい感じの入りかと思いましたが、徐々に甲府の術中にハマった感じ。
ボールは持てても人数かけて守る甲府のゲームプラン通りになっていきました。
それでも40分過ぎたあたりから決定機がありました。今野のシュート、
それで得たCKから長沢のシュートどちらも阻まれて得点ならず。

0-0で折り返した後半の10分、右サイドを崩され、左サイドまで流れたクロスを
ミドルを突き刺されて失点。今年は右サイドの守備が課題ですねぇ。

甲府にリードを許すと益々引いてカウンター狙いにきて攻めあぐねました。
堂安、泉澤、初瀬を投入するも流れを変えきれず。

しかしATにFKから今野が頭で押し込んで同点ゴール!(・∀・)
このまま試合は終了し、かろうじて勝ち点1を奪うことができました。



長谷川監督になってリーグの開幕戦はまたも勝てず。

内容としては甲府の守備を崩しきれず。ACLの疲れも感じた試合でした。
これでまた中2日でACLが待っているとかヤバすぎる(´・ω・`)

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ

#DAZN 視聴の最低ライン(ただし…

今年からJリーグの有料全試合放送がスカパー!からDAZNに移行して
視聴環境が大きく変化したため、不安の声も多く聞かれました。

DAZNが発表している「推奨環境」は
・標準画質(720p)での動画のご利用時に推奨されるインターネット接続スピードは、5.0Mbpsです。
・HD画質(1080p)での動画のご利用時に推奨されるインターネット接続スピードは、9.0Mbpsです。 

となっています。そんなに帯域食うの!?と思ってしまいますが、
これは安定的に視聴するために余裕を持った数字で、実際のトラフィックは
もっと少ないです。私の感覚では標準画質で2.5Mbps強程度。

1.5~2Mbpsかと思っていましたが、もう少し高い感じなので訂正。
推奨環境として2倍くらいの回線を提示するのは妥当な線だと思いますし
そこから推測するなら、高画質は5Mbps程度の帯域ではないかな。

そしてうちの視聴環境で以下の3つのパターンで視聴出来ました。
  • ADSL+有線接続PC
  • ADSL+Wi-Fi接続スマホ
  • LTE接続スマホ(格安SIM)
ただし、すべて「標準画質」ですけどね(;´∀`)
LTE接続時は一部高画質になっていたかもしれません。

ADSL回線は実測3.5Mbpsくらいの環境で、格安SIMはDMMモバイルです。
家庭内Wi-FiはIEEE802.11g/b/n(2.4GHz)です。acは使ってません。

DAZNはWi-Fi(無線LAN)環境でうまく見れないとのトラブルがよく聞かれますが
WAN側のネットワーク環境だけでなく、視聴する機器や、視聴する機器と
家庭内Wi-Fiのルータとの相性なども大きく影響します。

こんな環境でも標準画質なら視聴できないこともない、という事例です。
視聴トラブルはどこにあるのか切り分けるのが難しいですね(´・ω・`)

今日の試合では、鹿島vsFC東京の試合は問題なく視聴できました。
しかし大宮vs川崎の試合は後半に入ると止まりまくり!

「お宅の回線に問題がある」みたいなメッセージが出てきましたが
この日の最後の試合だった大宮戦にアクセス集中して、大宮戦を担当する
サーバ(群)・ロードバランサ・回線が耐えられなかったと推測します。
鹿島の試合はNHK総合で放送してたので負荷が低かったわけですね。

うちの回線が正常なのは、すぐに浦和の試合の見逃し配信に切り替えたら
問題なく観れることを確認できたことから言えることです。
1ヶ月無料お試しの人も多いのでしばらくは厳しい状況が続くのではないかな。

明日の甲府戦、J1では唯一の試合となるので心配です。
リソースの割り当ての仕方はこれから改善されていくと思うし、
1ヶ月無料お試しの人が減れば安定すると思いますが…

ただ、もっと安定させたいし、高画質で観たいので、ネット環境を見直す予定です。
予約開始されたAmazon新型Fire TV stickにもちょっと惹かれています。

新型Fire TV stick

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ
最新コメント
関連サイトRSS
ブログ内検索