サッカー好きの引きこもり無職

アラフィフの引きこもり無職でただのサッカー(ガンバ大阪)好きです。 サッカーやそれ以外のスポーツについて綴っていきます。

第72回甲子園ボウル 日本大vs関西学院大

3年前と同じ顔合わせとなった今年の甲子園ボウル。

前半レシーブの関学が最初のシリーズ、3プレーであっという前にTD。
その後の日大の攻撃は惜しいロングパスがあったものの3アンドアウト。

西日本代表校決定戦と同様に先制パンチで関学のペースで進むかと思いきや、
日大が2つ目のシリーズで自陣1Yの苦しいポジションからドライブして
最後は39Yのロングパスを通してそのままTD。(TFPは失敗)
その後の関学の攻撃ではFGで3点奪い6-10。

日大の1年生QB林はロングパスも投げれるしスクランブルになっても走れるし
徐々に日大の方が攻撃が出るようになりますが、なんとか止める関学。

2Q残り2分で攻撃権を得た関学ですが、直後にパスを投げるところでファンブル。
日大がターンオーバーを奪って、敵陣からの攻撃で一気にTD。13-10と逆転して前半終了。

後半レシーブの日大は最初のプレーでロングパスを成功させて一気に進み
そこからきっちり刻んでTD。その後も日大のランを関学は止められず日大ペース。
ゴール前でなんとか止めてFGの3点にとどめて23-10。

その後の関学の攻撃は全てランで久々にテンポ良い攻撃を展開してロングドライブ。
4Qに入った直後にゴール前押し切ってTDで6点差。

日大はある程度進めるも得点を奪えるとこまではいけず、上手いパントで関学の攻撃を
自陣1Yから始めさせるシチュエーションを作ります。一度目は全く進めず3Downパント。
二度目はしっかり進めてそこからロングドライブ開始。

時間を使って最後にTDを奪って逆転勝ちという狙いで敵陣まで攻め込みますが
残り1:53のところで5Y必要なギャンブル。ここでのパスがなんとインターセプト。

日大は時間を消費して23-17でゲームオーバー、11年ぶりの東の代表の勝利で
日大としては27年ぶり。1,2年生中心のチームなのでしばらく関東で勝ち続けるかも。

関東の大学は例年キッキングゲームが今一つのイメージがありましたが
今回の日大はパントで試合を有利に進めていたのも勝因の1つでしょう。
QB林はパントも蹴ってしまうとは…恐ろしい子!

関学は最初のシリーズでWRが負傷退場したのが大きかったのかなぁ。
相手のオフサイドを誘おうとコールを変えた結果、逆に自分たちのフォルススタートを
何度も起こしてしまったのが痛かった。

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EAFF E-1サッカー選手権2017 日本vs韓国 #ガンバ大阪

EAFF E-1サッカー選手権2017、最終戦は優勝をかけた韓国戦。
中盤が今野・井手口・倉田の3人で、CBで三浦がスタメン出場。

立ち上がりいい形で入れていきなり車屋のクロスから小林がシュート。
さらに次の攻撃で伊東がペナ内で倒されてPK獲得。

このPKを小林がきっちり決めてわずか3分での先制ゴール!(・∀・)

思いもよらない形で先制点を取れましたが、これが返って悪い方向へ。
ここから攻勢に出る韓国に完全に受け身となってしまい、ラインはずるずる下がり
中盤でのチェックも甘いしルーズボールの競り合いではことごとく負け。

このままでは失点は時間の問題かという中で前半13分に失点。
さらに前半23分にはFKを豪快に決められて逆転され、35分にも決められ前半に3失点。

攻撃は縦に早くを意識しすぎなのか無理な縦ポンばかりで攻撃できず。
かといって遅功でもパスの出しどころに迷うシーンも目立ちましたが。
もう少し左から攻撃できれば良かったと思うんですがねぇ。

1-3で折り返した後半もあまりいい形は見えず、川又、三竿を投入して打開を計るも
逆に後半24分に4失点目。3枚目の阿部投入で阿部のクロスから川又のヘッドが
一番惜しいシーンでした。

試合はこのまま1-4で終了。選手は監督の指示に縛られすぎたんじゃないのかなぁ?
もっと精度のいい縦ポン入れろってことなのかもしれないけど。

今日は頼みの今野もまったく冴えない試合でしたが、そりゃ3連戦やったら疲弊する。
最年長の選手を酷使してハリルは何を期待していたのやら。

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EAFF E-1サッカー選手権2017 日本vs中国 #ガンバ大阪

EAFF E-1サッカー選手権2017、2戦目は初戦を引き分けた中国代表との試合。
今野がアンカーで倉田がトップ下、三浦がCBでスタメン出場。

前半の守備は安定していてピンチらしいピンチがなく終わりました。
今野がアンカーでしっかり蓋をして、CBの昌子・三浦も落ち着いてプレー。

ただ攻撃も崩し切るところまではいけず、深いとこまで攻めてCKはたくさん奪えましたが
思うように決定機は作れず。さらに大島が負傷で前半のうちに井手口投入。
お互いに攻撃が機能しきれない前半でした。

後半は立ち上がりからペースを握り、いい形のシュートを放ちますが枠には飛ばず。
一方の中国は日本の左サイドを狙って攻撃を仕掛けてきました。左SBの山本がスピードで
ぶっちぎられるなどかなりやられましたが、1つあった決定的ピンチは東口が右足1本でセーブ。
完全に崩されたプレーをよく止めましたねぇ。

前半より動きが出てきてゴール前のシーンも増えましたが、このまま時間は経過。
日本は川又、さらに阿部を交代で投入して点を取りにいきました。

そして後半39分、ルーズボールを拾った倉田が中央にいる小林に縦パス、
これをフリックして川又のシュートはブロックされるも小林の前にこぼれてシュート
GKに弾かれたところをもう一度プッシュしてゴール!(・∀・)

小林悠の代表初ゴールでリードして残り時間はわずか。このまま逃げ切りかと思いきや
後半43分に昌子のロングシュートが決まって追加点。美しい代表初ゴールでした。

後はこのまま無失点で終われば完璧なゲームでしたが、ATにPKを献上して失点。
後半何度も突破されていた左サイドをまたやられました。その前の奪われ方も悪かった。

試合は2-1で終了して2連勝。結果として昌子のゴールが大きかったですねぇ。

東口は失点に繋がったフィードミスがもったいなかった。ピンチ防ぐビッグセーブもあったけど
やはりキックの精度が課題ですねぇ。クイックスローは良かったんですが。

中盤の守備では今野が効きすぎていて、これはロシア行きもあるんじゃないのかな。
SBの人材不足も今野が補ってくれるわけだし。

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