サッカー好きの引きこもり無職

アラフィフの引きこもり無職でただのサッカー(ガンバ大阪)好きです。 サッカーやそれ以外のスポーツについて綴っていきます。

スーパーボウル54 49ersvsチーフス

今年はスーパーボウルだけ観ました。朝ちゃんと起きて生観戦です。

昨年観たカンファレンスチャンピオンシップでQB・ブレイディに負けたマホームズに
「若いのでまたチャンスがある」と書きましたが、あっさり今年出てきました。
去年の活躍ができれば当然なんですけど。

KCチーフスの最初のシリーズが3andOUTで終わって、SF49ersの守備が機能するかと
思いましたが、次のシリーズではマホームズが本領発揮してTDまで。

その後の49ersの攻撃で、インターセプトがあり、一気にチーフスペースかと思いきや
FGの3点に留め、49ersはその次のシリーズでTDを奪い10-10として前半終了。

お互いに攻撃の良いところも、守備の良いところも出た前半でしたかね。

後半は49ersがFGで前半同様に3点リードした後、チーフスもテンポよくドライブして
ハーフラインまで来たところで49ersがパスインターセプト。
2Downでファンブルロスして、3Down12のシチュエーションになって無理した結果だから
しょうがないかなぁ。マホームズはポストシーズン初の被インターセプト。

49ersはこのチャンスをしっかりTDに繋げて20-10。

ここから逆転を狙うチーフスは49ersの守備のラッシュに苦しみながらも
なんとか進んでFGエリアまで入るも、3rd6の短いパスが僅かにずれてインターセプト。
キャッチできなかったかなぁ、というレベルのパスミスで、インターセプトは不運かな。

これでモメンタムは完全に49ersかと思いきや、チーフスの次のシリーズでは
苦しいシチュエーションでロングパスを通し、さらにはパスインターフェアで進んでTD。
20-17としてまたわからなくなりました。

息を吹き返したチーフスはその直後の49ersを3andOUTで止めて残り5:10で攻撃開始。
こうなるとマホームズを止めるのは容易ではなく、あっという間にエンドゾーン前まで。
3Down5でのプレーは微妙なとこでしたが、TDが認められチーフス大逆転。20-24。

ただ、49ersにも2:44残りました。TD目指してハーフラインまでは進みましたが
ギャンブルにも失敗してターンオーバー。

チーフスは残った時間を消費するだけ、と思ったらランプレーでビッグゲインが出て
エンドゾーンまで走りきってTD。20-31として試合は決まりました。

NFL100周年の年に、KCチーフスは50年ぶりのスーパーボウル優勝。
マホームズは実力があるはもちろんのことですが、持ってる男ですねぇ。
しばらくは「マホームズ時代」になるのかな?

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AFC U-23選手権 2020 B組 日本vsカタール

AFC U-23選手権 2020 グループBの第3戦はカタール戦。
敗退が決まっている日本に対し、カタールはグループステージ突破に勝利が必要。

しかしカタールは勝利のためにしっかり守ってカウンター狙い。
それに対して日本は攻めあぐねて相変わらず中々決定機を作れないまま。

そして前半終了間際には田中碧が一発レッドで退場となり、後半丸々10人で戦うことに。

当然後半はカタールにチャンスが増えますが、そこをなんとかしのいでいると
日本にもチャンスが巡ってくるもの。

後半28分に小川が右足を振り抜くとボールはDFの股を抜いてそのままゴールネットへ。
10人ながら今大会初めて先制に成功。

しかしすぐにPKを献上して後半34分に同点に。VTRでは判定が逆のように見えますが、
レフェリーはVARのビデオ確認をせずに進んでしまいました。

試合はこのまま1-1で終了して引き分け。勝点1で大会を終了しました。

この試合は田中のレッドにしろPKにしろ、判定で不運な面もありましたが
そうなる前に先制できないくらい強さが全くない方が気になります。

選手たちはこのフォーメーションに戸惑いもあったろうし、連携も取れてないし
個々の技術でも特筆すべきものを見せることなく終わったような。

今回招集されなかった主力の選手たちがいれば変わったとは思いますが
チーム内の競争が起きないようでは困りますしねぇ。

JFAの十八番(おはこ)「大会直前に監督交代」やるしかないかも!?

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AFC U-23選手権 2020 B組 日本vsシリア

AFC U-23選手権 2020 グループBの第2戦はシリア戦。
1トップには上田綺世を起用してきました。

試合は開始早々に相手CKのシーンでVARによってPKを取られて失点。前半9分。

これでまた1点を追う展開になり、最終ライン6人で守るシリアに対して
スペースがなく崩すのが難しくなってしまいました。

ボールは持てるが崩せない時間が続く中で、前半30分に相馬がカットインから
放ったシュートは弾かれるもののこぼれ球を自らミドルで押し込んで同点ゴール!(・∀・)

なんとか1-1で折り返し、後半に望みを繋ぎますが、シリアは引いて守ってカウンターを徹底。
日本は引いた相手を崩すのに苦労して、思ったようには決定機は作れないまま時間は経過。

そして後半44分にカウンターからシリアに決められて、サウジアラビア戦と同じ展開に。
試合はこのまま1-2で終了し、2試合でグループステージ敗退が決まってしまいました。

それにしても勝負弱いし、攻撃があまりにも噛み合わなかったですねぇ。
上田は裏狙いばっかりで、パスの精度が悪いしタイミングも合わず脅威になってなかったし。
このチームの課題は1トップとパスを出せるボランチですかね。

3バックにこだわって結果を出せない森保監督の責任は問われるべきですけど。

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