サッカー好きの引きこもり無職

40代引きこもり無職でただのサッカー好きです。 ガンバ大阪を中心にサッカーについて綴っていきます。

親善試合 ベルギーvs日本 #ガンバ大阪

ベルギーホームでのベルギーとの親善試合。
今日の中盤は山口アンカーで井手口・長澤がインサイドハーフ?
右サイドには浅野を起用してきました。

ブラジル戦で失敗した立ち上がり、今日は慎重さも見られながらうまく入れました。
圧倒的に主導権を握られるでもなく、互角にボールを持てるくらい。

ただシュートまでもっていく力はベルギーの方がありましたねぇ。
それでも最後のところでしっかり守れて崩されることはなく前半終了。
ベルギー相手なら0-0は上出来、ゲームプラン通りと言っていい出来です。

後半は立ち上がりからハイペースで来たベルギーに防戦を強いられます。
日本の右サイドからかなり攻められましたが15分ほどよく耐えました。

そこからベルギー、日本ともに選手交代で膠着状態の打開を図ります。
日本はここまで初出場とは思えないほど馴染んでプレーしていた長澤に代えて森岡、
さらに浅野に代えて久保を投入しました。浅野は残念なプレーが多かった。

しかし後半27分、ドリブルで中央から切り裂かれて最後はルカクのヘッドで失点。
個人技でやられてしまいました。

その後投入された杉本が相手DFのミスからの決定機で放ったシュートはGKに弾かれ
途中交代の乾も惜しいシュートを放ちましたがGKに止められました。
このあたり、上位の国のGKは流石にレベルが高い。

試合はこのまま0-1で終了。FIFAランク4位のベルギー相手に健闘したとも言えますが
内容的には完敗かなぁ。前半耐えたことが収穫?

井手口はブラジル戦よりボールを奪う回数は遥かに少なく、攻撃でもあまりいいとこなし。
ボール奪えないのは身長差・リーチの差ですかねぇ。

色々と課題が多く、収穫は少ない2試合だったと思います。強化試合の残りは少ないし
どうするのかなぁ。厳しいよなぁ。

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#J3 第31節 vsYSCC横浜 初の連勝! #ガンバ大阪U23

今日は13:00からアウェイYSCC横浜戦。スタメンは前節と同じ。

試合の立ち上がりボールを繋いでペースを握ったかと思ったら
その勢いでカウンターから食野から一美へスルーパス、これはシュートへいけなかったものの
キープして後ろから入ってきた森にマイナスのパス、これを森が決めて先制ゴール!(・∀・)



前半3分にあっさり決めて、前節からの勢いを感じさせました。

しかしここからが良くない。前半6分に相手のクロスを嫁阪がクリアミスで相手のパスになり
そのまま押し込まれて失点。僅か3分で追いつかれ、相手に勢いづかせてしまいました。

前半16分に失点、その後もしばらく耐える展開となってしまいましたが、なんとか踏ん張りました。
前半は1-2で折り返し。

気持ちを入れ直して入った後半は、2分にいきなり森のクロスから一美がヘッド競り勝ちゴール!(・∀・)



前半と同じく後半もいい入りでしたが、また後半10分に失点して突き放され、同じ轍を踏みかけました。

ただここから前半のように崩れることはなく耐え、後半15分にCKから嫁阪が押し込んでゴール!(・∀・)



失点に絡んだミスを取り返してくれました。J初ゴールです。
これで3-3となり、どちらに転んでもおかしくない展開になりました。疲労も目に見えて厳しい時間
オープンな展開でゴール前からゴール前といった場面も。

まだ試合が動くだろうという展開で、後半38分にCKからペ・スヨンが頭で合わせてゴール!(・∀・)



これまたJ初ゴールが貴重な決勝ゴールとなりました。

残りの時間を耐え抜き、2試合連続の4-3という懐かしのガンバらしいスコアで初の連勝。
前半に先制してからの試合運びは拙いものがありましたが、後半はネジを巻きなおして
見事な逆転勝利を呼び込みました。

今日はCKから2得点、前節と合わせて3得点で、河井、嫁阪、ペ・スヨンと3人の初ゴールを
生みました。芝本のキックの精度もいいし、練習の成果なんでしょうね。

2試合で8得点取っての連勝。6失点は課題ですが、チームとしても各選手個人も成長を
感じさせる内容を伴っていてまた次の試合も楽しみです。あと2試合なのが残念すぎる。

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親善試合 日本vsブラジル VAR大活躍 #ガンバ大阪

フランス・リールでのブラジルとの親善試合。
豪華メンバーが名を連ねるブラジル相手に中盤は長谷部・山口・井手口という3ボランチでした。

立ち上がりは前からプレッシャーかけて高い位置でボールを奪うシーンもありましたが
そこから繋げることができず。逆にブラジルの縦に速い攻撃は本物。

そこを3ボランチでなんとか耐えるのが前半のプランになるかと思っていたら
ブラジルのCKの中で吉田が手を使って倒していたとビデオアシスタントレフェリーから
物言いが付き、これが認められてPKの判定。このPKを決められ前半10分に失点。

早々に苦しい試合展開となり、攻めてシュートまでいけないとカウンターが続きまたPK献上。
このPKは川島が止めますが、その直後のCKから井手口のクリアが小さくなったところを
ゴラッソミドルを叩きこまれて早くも2失点目。前半17分。

完全にゲームプランが崩れ、さらに前半36分に速い攻撃を受けて前半のうちに3失点。

3点を追いかける後半は開始から久保に代えて浅野を投入。
前半のことは忘れて0-0のつもりでやっているような感じで後半はいいバランス。
前半ほど簡単に決定機を作られることもなく、うまく修正できました。

攻撃でもチャンスが増え、後半17分に井手口が蹴ったCKを槙野がヘッドでゴール!(・∀・)
2点差としてさらに攻撃。ブラジルはネイマールを下げると前で収めるところがなくなり
後半はブラジルにうまくプレスをかけて攻撃できていました。

ただ、前半から言えることですがボールを奪ってからのパスの精度が足りない。
そこがブラジルとの差と言ってしまえばそれまでですし、中村俊輔や遠藤保仁、
中村憲剛のようなタイプのパサーを置かないつらさも感じます。

試合はこのまま1-3で終了。ブラジルがペースを落としたことを差し引いても
後半は決定機もあり良かったと思います。前半がちょっと酷すぎたかな。

VARが本番でも使われるのなら、不用意なファウル、特にペナ内では危険だと
体験できたのはいい機会だったかもしれません。ネイマールもVARでイエローもらってたし。

井手口はボール奪取を何度も見せて守備では頑張っていましたが、
奪ってからのパスが残念。あとちょっと滑りすぎw

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