サッカー好きの引きこもり無職

40代引きこもり無職でただのサッカー好きです。 ガンバ大阪を中心にサッカーについて綴っていきます。

ブラジルW杯 日本代表総括

まぁそもそも日本代表がGL突破できるとしたら、相手との相性とか
コンディションとかスカウティングのハマり具合とかくじ運とか
様々な要素が完璧とは言わないまでも揃った場合だったと思うんですよね。

コンディション面では、思った以上に暑さで走れなくなっていた印象。
前半から自分たちのパスミスからピンチを招いて自滅したのもあります。
クラブで試合に出れてない、怪我明け、クラブで調子が上がらない選手などが
主力の選手に多く、そのため慎重な試合をしようとしてチグハグで
悪循環になったのもありますね。足が止まるからまたパスミスが増える。

それがコートジボワール戦の「魔の2分間」の逆転によってメンタル的にもやられて
次の試合ではうまく切り替えられずにまた悪循環と。

思えば2006年のドイツW杯でも中村俊輔は発熱をおして出場して
リードしてからの戦い方でチームがチグハグになって短時間のうちに逆転されて
全ての歯車が狂ってGL敗退になりました。

フランスはGL敗退と突破を交互にやっていて、ダメなときはジダンの怪我などが
大きく影響しています。イタリアも2大会連続GL敗退。スペインも今回GL敗退。
それを考えたら日本がGL敗退するのは驚くことでもないしそこまで悲観的に
なることでもないですね。 

4年後を楽しみに生きていくとします(´∀`)

にほんブログ村 サッカーブログへ

ブラジルW杯 C組 日本vsコロンビア

大久保ワントップ、青山・長谷部のボランチで来ました。
突破決めてるコロンビアは8人先発を変えてきてるようです。

序盤はコロンビアのDFラインの裏が結構空いてるので裏狙いの縦パスが
効果を発揮。しかし前半17分に今野がPK献上して失点。う~ん(;´Д`)

そこからコロンビアは少し引き気味になって、ボール持てるものの崩しきるまでは
いけないという展開で、度々カウンターでピンチを迎えながら凌ぐ展開。
このまま前半終了かと思ったAT、右に開いた本田のクロスに岡崎が
ダイビングヘッドでゴール!(・∀・) 振り出しに戻してハーフタイム。

本田へのマークが厳しいので、サイドに逃げた方が機能するのかなぁ?
一方もう1試合はギリシャが1-0でリードとの情報。日本が逆転すればGL突破。

後半、コロンビアは10番のハメス・ロドリゲス投入。開始からハメス中心に
完全にペースを握る。そのまま後半10分にコロンビアのゴール。
日本も追いつこうとチャンスは作るも決められず、カウンターから失点して
1-3になって試合はほぼ決まり。さらにハメス・ロドリゲスの得点も生まれて
1-4で試合終了。

自滅感のあった1,2戦よりは攻撃への意識は高かったですが
流石シード国、力の差を感じた試合でした。

ギリシャが後半ATに点取って2-1で勝ってGL突破を決めたようです。
見事なまくりと言っていいでしょう。次コスタリカなのでひょっとしたら
立ち直って上の方までいくかも?

にほんブログ村 サッカーブログへ

ブラジルW杯 D組 イタリアvsウルグアイ

コスタリカが先に抜けて勝った方がGL抜ける試合。引分けの場合はイタリア。

前半はお互い慎重さある試合で、決定機はさほどなく終了。

後半も引き続き先制されたくない雰囲気がありますが、
後半14分にイタリアのマルキジオが一発退場でイタリア10人に。
ここから試合が動き始める。

イタリアは引分けでもいいので守りに入って流石イタリアという守り。 
しかし後半36分にCKからウルグアイ先制。ヘッドというより背中で
押し込んだ得点でした。

ここからイタリアは攻めに出るも、暑い中の試合でもう運動量はなく終了。
イタリアは2大会連続のGL敗退となりました。
このグループでは欧州勢2国が敗退。やはり南米の大会だからでしょうか。

にほんブログ村 サッカーブログへ
最新コメント
関連サイトRSS
ブログ内検索