サッカー好きの引きこもり無職

アラフィフの引きこもり無職でただのサッカー(ガンバ大阪)好きです。 サッカーやそれ以外のスポーツについて綴っていきます。

AFC U-23選手権 2020 B組 日本vsサウジアラビア

2020年の東京オリンピックのサッカー予選を兼ねたAFC U-23選手権。
ただし日本は予選免除なので、日本を除いて上位3位以内に入れば出場です。
他国は本気で挑んでくるので強化にはもってこい。

が、悲しいことの前半を見逃してしまいました…orz
幸い、前半でゴールは生まれず0-0で後半突入。

後半はいきなりゲームが動きました。バイタル中央を斜めにドリブルで入ってくる相手に
DF2人が重なるような形で対応が遅れて、さらに外側から入ってきた選手にフリーで
シュートを撃たれて失点。後半3分。

ここから反撃に出た日本は食野・杉岡がいる左からの攻撃が形になり後半11分、
食野がカットインから撃ったシュートが相手DFに当たってコースが変わってゴール!(・∀・)

これで同点として日本は攻勢を強めて、時間がなくなってくるとサウジアラビアの
選手たちが足をつり始めて逆転のチャンスはあると思いましたが、思わぬミスから失点しました。

バックパスのミスからボールをかっさらわれて、そこで止めようとしてPK献上。
このPKをきっちり決められて後半43分に失点。

試合はこのまま終了して、B組最下位スタートという結果になりました。
上位2チームしかノックアウトステージへ進出できないので、かなり厳しい結果です。

アピールしたい中で、一応ゴールという結果を出した食野ですが、1トップの小川と
連携が取れてなかったのが残念ですね。A代表同様に、1トップの人選が悩ましい…

にほんブログ村 サッカーブログへ

EAFF E-1サッカー選手権2019 日本vs韓国 #日本代表

EAFF E-1サッカー選手権2019の第3戦は2勝同士で迎えた韓国戦。
中国戦から1人だけ変えたメンバーとなりました。

序盤から韓国に球際で負けるシーンが目立ち、押し込まる時間が続いて
いつ失点してもおかしくないなーっと思っていたら、前半28分に失点。

まぁこれだけ押されていて耐えきるのも難しい。韓国もパスがずれたりして
決して良いとは思いませんでしたが。

日本は1トップ2シャドーの連携もイマイチで前にうまく収まっての攻撃も少なく
はっきり言って低調な前半で0-1で折り返し。

後半開始から左WBに相馬を投入すると、個で突破をはかれるようになり攻撃が活性化。
韓国も中盤のプレスが緩んできて、ボールを持って押し込めるようになって
日本の攻撃の形が出始めました。

井手口に代えて大島を投入してさらに左サイドからの攻撃が活性化しましたが
中央の守備は堅くクロスは全て跳ね返されて決定的なシーンは作れず。

3枚目として鈴木に代えて仲川を投入するも、決定的なシーンを作れないまま終了。
うーん、ここまで1トップ2シャドーを引っ張る必要あったのかなぁ。
スタートから五輪代表メンバーをもっと使っても良かったんじゃないかと。

色々と不安が増してきました。AFC U-23選手権はどうなるのやら。

にほんブログ村 サッカーブログへ

第74回 #甲子園ボウル 関西学院大vs早稲田大

2019の甲子園ボウルは昨年と同じ組み合わせ。関学の鳥内監督は最後のシーズンです。

関学は最初のシリーズでパスキャッチミスがありFGで3点止まり。
シリーズの中で取れたパスを2つ取れなかったのが気になりました。

早稲田はその後の後のシリーズ、関学のパスインターフェアもあって前進して
TDを奪って逆転。ランアフターキャッチでもよく進んでしました。

ところがその直後の関学は、阿部へのパスが通りまくり。最後も阿部へのTDパスで再逆転。
その次の関学のシリーズでも阿部へのパスを要所で通して最後も阿部。
前半のうちに17-7と関学がリードを広げて有利な展開に。

前半の残り時間が少なくなった中での早稲田の攻撃は、WRブレナンに長いパス通し
そのままエンドゾーンまで走って55ヤードのTD。

このシチュエーションでロングゲインはさせたくない関学にとっては大きなミスですね。
ところが1分以上の時間が関学に残ったことで、関学は一気にエンドゾーン前まで迫るも
オフェンスファウル連発してTDは奪えずにFGで3点。20-14の6点差で後半へ。

後半キャッチを選んだ早稲田は最初の攻撃で自陣でパントフェイクのギャンブルをするも
失敗してしまい、関学は直後のプレーでドローからのロングゲインでそのままTD。

これで一気に流れが関学かと思いきや、直後のキックオフリターンでブレナンがロングゲイン。
敵陣20Yまで一気に迫って、ブレナンへのTDを決めてあっという間に再び6点差。

直後の関学の攻撃はFGレンジまで前進するも決められず、一方の早稲田はじっくり進んで
最後はまたブレナンへのTDパスで再々逆転。27-28。

お互いパントを蹴り合ってからの関学の攻撃は、ドロープレーでゲインする力技で
最後もダイブで押し切ってまたも逆転のTD。さらに2ポイントを取って7点差。

ゲーム通してのライン戦では関学のOLが勝っていましたかね。
さらにここで2ポイント決めて7点差にするあたりも関学らしい巧さです。

早稲田も長い距離の3rdDownコンバージョンを何度も決めてドライブしていましたが、
逆に言うと常に苦しい状況に追い込まれていたんですよね。

関学がさらにFGを追加して10点差として、早稲田の攻撃開始時点で残り時間5:18。
しかし早稲田はタイムアウトを1つしか残していない苦しい中でドライブするも
ギャンブルに失敗してターンオーバー。

残った時間を関学は使い切り、38-28で関学の30回目の優勝となりました。

シーソーゲームの面白い試合の中で、相変わらずの関学の試合巧者ぶりを感じましたねぇ。
鳥内監督らしい試合運びというか。

ライスボウルは正直厳しいと思いますが、最後だしおもろいことやってほしいです。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
最新コメント
関連サイトRSS
ブログ内検索


新型Fire TV stick