サッカー好きの引きこもり無職

40代引きこもり無職でただのサッカー好きです。 ガンバ大阪を中心にサッカーについて綴っていきます。

#J1 第4節 vs浦和 非常事態宣言 #ガンバ大阪

今日は17:00からホーム浦和戦。
3バックは継続で左WBにオ・ジェソク、GKは藤ヶ谷を起用。

長谷川監督が「いつか必要になる」と言っていた3バックは、浦和対策として
考えてたのではないかと思っていました。後はプレスが機能するかどうか。

試合開始から相手DFラインにプレッシャーをかけて自由にビルドアップさせない。
序盤はいい感じで入れました。お互い様子見といった感じもしましたが。

しかし徐々にボールを繋いで攻めてくる浦和。しかもこちらのDFラインの
パスミスから大ピンチもあってゲームの主導権は浦和へ。
前半9本のシュートを浴びましたが、クロスバーにも助けられました。
攻撃では藤春不在の影響もあってサイド攻撃も機能せず。

0-0で折り返した後半、もう一度守備は整理できたのか落ち着いて試合を運べました。
そして攻撃では後半12分、倉田が長い距離をドリブルで中央へ。
浦和DFを5人中央に寄せたところで左のスペースに走り込むオ・ジェソクにパス。
そしてオ・ジェソクのクロスにゴール前で合わせた今野がゴール!(・∀・)
やはりエースが決めてくれました。



ここから攻勢に出る浦和に対して防戦の展開。さらにGK藤ヶ谷が筋肉系トラブルで
控えの田尻に交代。この緊急事態にさらに守りに入らざるを得なくなりました。

トップ初出場となる田尻にヒヤヒヤしましたが、落ち着いてプレー。
決定機はポストにも助けられ、このまま逃げ切れるかと思ったAT、
浦和のシュートがブロックに入った倉田の腕に当たりPKの判定。
これを決められて同点とされ、1-1で試合終了となりました。

浦和に攻められる時間は長かったもののサイドはよく守れてました。
高い位置のプレスからショートカウンターのチャンスにパスミスしたり
パスの出しどころに迷ってスローダウンするシーンがあったのが残念。

今年の攻撃で最も可能性があるのがショートカウンターだけに
ここは磨いていかないといけませんね。

それにしても東口、藤ヶ谷とGKが2人も抜けて非常事態宣言です。
新潟、広島の2試合は田尻を使ってくるかなぁ?

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ロシアW杯 アジア最終予選 6,7戦目 メンバー発表 今野と倉田が復帰! #ガンバ大阪

今野、高萩ら選出、本田や宇佐美も招集…日本代表発表、W杯最終予選2試合へ
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が選出したメンバーには、FW本田圭佑(ミラン)やFW岡崎慎司(レスター)、MF香川真司(ドルトムント)、FW大迫勇也(ケルン)、FW久保裕也(ヘント)ら欧州組14選手が名を連ねた。本田については、ミランがインフルエンザ発症と15日の練習欠席を発表。代表メンバー発表直前にコンディション不良と伝えられたことで、招集が危ぶまれていた。

また、センターバックではDF昌子源(鹿島アントラーズ)が、前線ではFW宇佐美貴史(アウクスブルク)が復帰。中盤ではMF今野泰幸とMF倉田秋(ともにガンバ大阪)が、2015年以来の代表選出を果たしている。さらにMF高萩洋次郎(FC東京)が2013年7月以来の代表招集となった。高萩はハリルホジッチ監督下で初招集となる。

今回のメンバーは以下の25名。
  • GK 川島永嗣、西川周作、林彰洋
  • DF 酒井宏樹、酒井高徳、長友佑都、槙野智章、吉田麻也、森重真人、昌子源、植田直通
  • MF 長谷部誠、山口蛍、今野泰幸、高萩洋次郎、倉田秋、香川真司、清武弘嗣
  • FW 本田圭佑、浅野拓磨、原口元気、宇佐美貴史、大迫勇也、岡崎慎司、久保裕也
齋藤学が外れてたのは怪我してるからでしょうか。
東口も怪我で外れたとハリルホジッチ監督が言及しています。

MFでは今野、高萩、倉田がサプライズ招集ですね。
外れたのは永木、井手口、小林祐希。井手口は怪我ですけど。

過密日程が続いて、やっと休める週に今野と倉田が休めないのは微妙(´・ω・`)
長い時間出るとは思いませんが、いや今野はわからないかもなぁ。
アウェイのサウジ戦は経験ある選手を使ってくる可能性はあります。

UAE戦はこの予選の大きな山となります。どういうメンバーにするでしょうか。

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#ACL2017 GS MD3 vs江蘇蘇寧 相手のゲームプラン通り #ガンバ大阪

AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節。
ここまでグループ1位の江蘇蘇寧をホームに迎えての一戦は
東口が頬骨骨折で離脱したためGKには鈴木椋大を起用。

試合開始からボールは持てますが、明らかに相手は持たせる狙いが見えます。
後ろでボールは持てても後ろにスペースもなく攻めの糸口を見つけられず、
奪われ方が悪いとピンチになるという展開が続きました。

シュートすら打てない中、CKのバックパスからピンチを招き、ラミレスに
ミドルを決められて失点。前半39分でした。

結局前半のボール支配率は67%あったものの、シュートはわずか2本。
相手もシュート3本ながら決められてしまいました。

後半は攻撃のテンポを上げ、初瀬に替えて堂安を投入してさらにテンポアップ。
前半以上にボールは支配して、ゴール前のシーンも増やしますが
決定的なチャンスは中々作りきれず。ゴール前は相手の数が多い。

何度かカウンターで大ピンチがありましたが、運良く凌ぎました。
泉澤も投入してサイドからクロスは入れたものの決めきれず。
中央からミドルも撃って欲しかったかなぁ。

結局、得点はならず0-1で敗戦。済州が江蘇蘇寧に負けたのもこんな感じで
守りきられたのかなぁ。完全に相手のゲームプランにハマってしまいました。

アデレードと済州の試合が引き分けだったため、GSの2位争いでは
差がついてないのが幸いです。アウェイでの済州戦が重要になりそうです。

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