サッカー好きの引きこもり無職

アラフィフの引きこもり無職でただのサッカー(ガンバ大阪)好きです。 サッカーやそれ以外のスポーツについて綴っていきます。

#ロシアワールドカップ Round16 ベルギーvs日本

ロシアワールドカップ、日本が進んだ決勝トーナメントの初戦はベルギー。

試合の入りでベルギーがハイペースで来るかと思いきや全くの様子見ムードで
ボールを持ててゴール前までは行ける展開。

しかし前半15分を過ぎたあたりから完全にベルギーのペースに。
攻守の切り替えも早くなってエンジンが暖まった感じですかねぇ。

ただシュートシーンでは全員で集中してブロックして決定的なシュートは撃たれなかったのが
非常に良かったですね。

前半チャンスは少なかったものの、右から左へのサイドチェンジパスから惜しいシーンは作りました。
主導権はかなり握られながらも前半は0-0で終了。まずまずの前半でした。

しかし後半いきなり試合が動きました。後半3分、カウンターから柴崎が右サイドに長いスルーパス、
長い距離を後ろから全力で走り込んで受けた原口が冷静にゴール!(・∀・) 先制したのは日本!

これで勢いづいて、後半7分に中央から乾がミドルを綺麗に決めるゴール!(・∀・)
なんと2点リードという想像もしていない展開になりました。

これでベルギーが本気になると思っていましたが、焦りからか雑なプレーが目立ち助かりました。
するとベルギーは後半20分に2枚替えで背の高い選手を投入。

ゴール前の空中戦をしかけてこられると日本は弱い。後半24分にこぼれ球をサイドからヘッドで
中央に入れたボールがそのままゴールに吸い込まれる不運なゴールで失点。

さらに後半29分、日本の右サイドからのクロスを中央で高さで負けて失点。
日本は4分間で2点取りましたが、5分間で同点にされました。
2-0は危険なスコアといいますが、ラッキーなゴールでも勢いがついたら怖いですね…

その後はベルギーも少しペースを落としてじっくり攻めてきますが、足が止まりだしてピンチ。
後半36分に柴崎に代えて山口、原口に代えて本田を投入しました。

2点リードしてからも引いてしまうのではなく、何度もチャンスを作りましたが決められず。
ATに入っての直接FKで本田が無回転で狙って枠には飛びましたがGKに弾かれCK。

延長かと思いましたが、そのCKからカウンターを浴び、ベルギーにゴールを許して試合はそのまま終了。

あと一歩でしたが、この一歩が遠いんでしょうね。
FIFAランキングで言えば61位と3位ですから、勝っていれば本当のジャイアントキリング。
ベルギーもなりふり構わない戦い方してきたし、ワールドカップ本番ではそんなに甘くはない。

それでも過去の決勝Tでは得点すらあげられてないので、2得点は進歩しています。
西野監督らしい攻撃的な姿勢で挑んだ結果であり、十分できることを示しました。
西野監督的には「3点目を取ってとどめを刺さなければいけなかった」のかもしれません。

でも選手たちには胸を張って帰ってきて欲しいと思います。

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#J3 第16節 vs相模原 #ガンバ大阪U-23

今日は17:00からアウェイ相模原戦。15節の群馬戦が大阪北部地震の影響で延期になったので
2週間ぶりの試合となりました。

風の強いコンディションの中、前半は風下に立ってロングキックが戻ってくるような状況でしたが
しっかり繋いで攻撃を組み立てていました。

先制は前半18分、一美が3人に囲まれながら綺麗なターンで逆をとって上がってくる高木にパス、
これを受けた高木が入れたクロスは相手DFがオウンゴール。

相手のミスでの先制となりましたが、一美のターンが良かったですねぇ。

さらに後半32分、一美とのワンツーでリターンをもらった高がミドルシュートを叩きこんでゴール!(・∀・)



いい形で追加点を取れました。

しかし前半38分にCKから失点して前半は2-1で終了。これで難しい試合になってしまいましたね。

後半開始からハイペースで攻めてくる相模原の攻撃をなんとかしのぎ、後半5分に市丸の裏へのパスを
一美が抜け出して受けてクロス、ゴール前こぼれたところを森が冷静に押し込んでゴール!(・∀・)



再び2点差として、ここからゲームをコントロールしたかったところですが、相模原の攻勢を受けて
サイドからかなりチャンスを作られました。

そして西野がPKを献上して後半34分に失点。再び1点差に。

その後カウンターのチャンスはありましたが、決定機で一美のシュートはGK正面。
今日の一美は3点に絡むなどいいプレーを見せていたけど、シュートが残念でしたねぇ。

残り10分をなんとか耐えきって5月20日以来の勝利、アウェイ2勝目を掴みました。
内容的には良いところ悪いところ両方あったし、試合運びは課題がありましたが
アウェイでも勝てるようになってきたのは良かったと思います。

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#ロシアワールドカップ グループステージ終了

ロシアワールドカップのグループステージが終了しました。

この大会は、各グループの1試合目から接戦・波乱続きで面白かったですね。
前回優勝のドイツが負け、優勝候補のアルゼンチンとブラジルも引き分け、
一番の波乱が起きたH組はコロンビアが日本に負け、ポーランドがセネガルに負け。

勝ち抜け確実と思われていた国が初戦で勝ち点3を取れないと、2戦目・3戦目を落とせなくなり
プレッシャーから難しい試合になって面白い試合になっていきました。

ネイマールがグループステージで勝利して涙を流すとか、アルゼンチンがグループステージを
3戦目の試合終了間際に決めるとか、誰も予想してなかったのではないでしょうか。

ただ、日本が「アジア最高成績」なのはブックメーカーは予想してました(掛け率が最も低い)。

日本代表の試合は、開始早々にレッドカードで11人対10人の試合になるとか、
残り10分で攻めるのをやめて他会場頼みでフェアプレーポイントで勝ち上がるとか
VARは使われなかったものの、サッカーにおけるレアなケース満載でしたねぇ。

今大会はVARによってゲームが左右することも多くて、複雑に思う人も多いようですね。
それは逆に見れば「もしもVARがなかったら誤審がゲームを左右していた」とも言えます。

ドイツ対韓国の試合で、韓国のゴールがオフサイドで認められずにドイツが最後に
1点取って勝っていたら、そのままの勢いで勝ち進んでいたかもしれません。

私が大会前に書いていた「個人的展望」で注目していたクロアチアのモドリッチとフランスのムバッペは
ともにゴールしてGSを突破しています。決勝トーナメントも楽しみです。

というかフランスはいきなりアルゼンチンなんですよねぇ…見逃せませんね。

日本は2002年以来のベルギーとのW杯本戦での対戦となりました。
「ベルギーは赤い悪魔でしたか?」「意味がわかりません」
というお約束のやり取りを試合後のインタビューで聞けることを祈っています!

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