サッカー好きの引きこもり無職

アラフィフの引きこもり無職でただのサッカー(ガンバ大阪)好きです。 サッカーやそれ以外のスポーツについて綴っていきます。

#ロシアワールドカップ H組 日本vsポーランド

ロシアワールドカップ、日本の3戦目は既に敗退が決まっているポーランド。

西野監督はスタメンを一気に6人代えてきました。宇佐美もスタメンです。

35度近い気温の中での試合で、試合は全体的にスロー気味。
失うものがないポーランドはSBが高い位置を取って高い位置でボールを奪えると
チャンスがありましたが、ゴールには結び付けられない前半でした。

宇佐美も1本惜しいシュートがありましたけどねー。乾と香川のような連携がないと
崩すことは難しいのかな。

0-0で折り返した後半早々に岡崎が怪我で大迫に交代。
後半は時間を経過するごとに疲れが出たのか前から奪えなくなりチャンスが減りました。

そして後半14分にポーランドのFKから失点。マークが甘すぎでした。

日本は後半20分に宇佐美に代えて乾を投入しますが、攻撃はあまり活性化せず。
その後は動きが悪くなり、ビルドアップもうまくいかなくなっていきました。

もう一方のセネガル対コロンビアの試合は後半29分にコロンビアが先制。
この結果、「このままいくと」日本が決勝トーナメント進出になるため、
後半35分あたりから完全に消極的なボール回しを始め、ポーランドもゆっくり。

これもサッカーと言えばサッカーですが、ATに入るまでは普通にやって良かったと思います。
セネガルが同点に追いつく可能性も高かったわけで、ちょっと早すぎるなーと。

しかし結果はこのまま進め、日本は0-1のまま試合を終了させました。
日本のセネガルは勝点4で同じ、得失点差、総得点、当該国同士の対戦も引き分け、
と並んだためフェアプレーポイントで上回った日本が2位となり決勝トーナメント進出決定!

全く攻めないラストは「西野監督らしくないなー」というのが印象ですが、しょうがないですね。
スタメン6人を替えて選手を休ませることができた上で決勝トーナメント進出は大きい。

これで勝ち上がれなかったら「どうしてスタメン替えた」と言われるわけですが
西野監督は試合には負けましたがが、このギャンブルには勝ちました。

そういう部分は西野監督らしいと言えるのかな?
アトランタ五輪では2勝しながら決勝トーナメントにいけなかった時とは逆になりました。

これで南アフリカ大会以来の決勝トーナメント進出。ポーランド戦のもどかしい気持ちは
次のRound16で爆発させてくれればいいと思います。

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#ロシアワールドカップ H組 日本vsセネガル

ロシアワールドカップ、日本の2戦目はポーランドに勝ったセネガルと。

セネガルは右サイド(日本の左サイド)からの攻撃が多く、それがまた迫力満点。
長友もかわされるシーンが何度もあり、試合開始からかなり危険な時間が続きました。

そこを凌げれば、と思っていましたが前半の11分に日本の左サイドからのクロスを
大外で受けた選手の低い弾道のシュートをGK・川島がキャッチではなくパンチング。
これが目の前のマネに当たってボールはゴールの中へ…

川島本人も試合後にミスと言っているように、キャッチして欲しかったですねぇ。

失点してから日本が落ち着いて主導権を握れるようになり、攻撃に入れました。
大迫はしっかりポストプレーできるし、香川や乾はボール受けてターンできるし
日本のペースになってきました。

そして前半34分に、柴崎の左サイド裏へのパスを長友が受けてトラップで逆を取って乾へ
乾が右足で巻いてサイドネットを揺らすシュートでゴール!(・∀・)
同点として前半を1-1で折り返すことができました。

そして後半も最初はピンチがあったものの徐々に主導権を握り、後半15分あたりから
決定機いくつも作りました。しかしここで決めておかないとやられるのがサッカー。

後半26分に今度は日本の右サイドからクロスを入れられ、ゴール前を横断して
逆サイドに行ったところ上がってきた選手にシュートを許して失点。

また1点を追いかける日本は香川に代えて本田、原口に代えて岡崎を投入して点を取りにいきました。
そしてこれが見事に当たり。後半33分に大迫のクロスに岡崎が相手DFとGKと当たりながら潰れ
ファーに抜けたボールを乾が折り返し。それを本田がダイレクトで決めてゴール!(・∀・)

役者が決めて同点。しかし西野監督はこれで同点のまま試合を終わらせるつもりはなかったようです。
後半42分に切った交代カードは乾に代えて宇佐美の投入。

これで最後まで得点を狙いましたが、2-2の引き分けで終了。勝ち点1を取ってH組首位をキープ。
セネガルと得失点・総得点でも並んでいますが、イエローカードの少なさで首位です。

監督も選手たちもインタビューでは勝ちたなかったというコメントばかりでしたね
攻撃への積極性も見えましたし、西野監督らしさが選手たちに浸透しているように思います。

最後のポーランド戦は引き分け以上で決勝Tに進出が決まります。でも勝ちに行くでしょうね。

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#ロシアワールドカップ H組 コロンビアvs日本

ロシアワールドカップ、日本の初戦は4年前に負けたコロンビア。

しかしハメス・ロドリゲスは怪我でベンチスタートとなりました。
一方の日本は予想通り乾と香川を起用して本田がベンチスタート。

試合開始時の印象は、コロンビアが慎重というかナーバスというか、簡単なミスが目立ちました。
どんな強豪国でもワールドカップの初戦はこうなるのかもしれません。

すると日本が送ったロングボールを大迫と競り合ったコロンビアのCBが処理をミスって大迫が
決定機でシュート。これはGKに阻まれますが、フォローにきた香川がもう一度シュートすると
コロンビアの選手がブロック!

しかしこのブロックは完全に腕を出して当てていて、判定はPK。さらに一発レッドで退場!
これで得たPKを香川が決めて前半6分に先制ゴール!(・∀・)

早々に1点リードして、数的優位となり、コロンビアは前からボールを奪いには来なくなりました。
キンテロからファルカオのラインか、セットプレーで1点という狙いも見えますが
攻撃に入るとあまり数的不利を感じさせなかったですねぇ。

そして狙い通りと言っていいのか、日本のゴール前でのFKをキンテロが壁の下を通してゴール。
なんとかして欲しかったとも思いますが、シュートはお見事でしたね。前半39分。

これで1-1となって折返し。数的優位なのにあまり優位さを感じることがなかった前半でした。
コロンビアは前半にボランチの選手を投入したのが大きかったのかな。

しかし後半は開始から日本の攻勢が続きました。押し込んで攻撃して相手のクリアを回収して
また攻撃といった形を続けることができました。

この勢いのまま勝ち越したいところですが、コロンビアもしっかり守ってゴールはこじ開けられす。
コロンビアは逆転を狙ってキンテロに代えてハメス・ロドリゲスを投入してきました。
しかしハメス・ロドリゲスはコンディションが上がってないようで、驚異にはならず助かりました。

日本も後半25分に香川に代えて本田を投入。運動量は落ちましたが、セットプレーで活きました。
後半28分、本田が蹴ったCKを大迫が頭で合わせてハンパないゴール!(・∀・)

ビハインドになったコロンビアはリスクを冒して攻撃をしてピンチを迎えますが
最後まで守備の集中は途切れず、守りきって南アフリカ大会以来の勝利。

ワールドカップで南米のチームに勝ったのは初めてです。
西野朗監督は相変わらず持ってる男だなーという印象ですね。

南アフリカの時のように初戦の勝利で選手は自信を持てて、いい方向に回りそうです。
でも、攻撃の核になって乾はシュートでは外しまくるし、素晴らしい展開力を見せていた柴崎は
足の怪我が心配だし、途中交代で入った本田の運動量は少なすぎるなど、課題も一杯。

同じメンバーで3試合戦い抜くのは大変なので今日スタメンでなかった選手は頑張らないと。
できれば次の試合でGL突破を決めるのが一番いいんですけどね。

それにしても今回のワールドカップは下馬評通りにいかない試合が多くて面白いわ。

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