サッカー好きの引きこもり無職

アラフィフの引きこもり無職でただのサッカー(ガンバ大阪)好きです。 サッカーやそれ以外のスポーツについて綴っていきます。

#J3 2017年シーズン総括 #ガンバ大阪U23

J3はまだ最終節を残していますが、ガンバ大阪U-23は最終節試合がないので
11/26で全日程終了。順位も確定したのでシーズンの総括を。

先ず前半戦16試合、後半戦16試合の結果がこちら。

前半戦:4勝1分11敗の勝点13、得点10・失点25・得失点差-15
後半戦:3勝4分9敗の勝点13、得点21・失点40・得失点差-19
シーズン計:7勝5分20敗の勝点26、得点31・失点65・得失点差-34

なんと、前半戦・後半戦ともに全く同じ勝点13という結果です。
ただ、その内容は大きく違っていますね。得点も失点も大きく増えました。

順位は17チーム中の16位が確定済みでなんとか最下位からは脱しました。

32試合を1クール=8試合の4クールに分けて見てみると

第1クール:10分7敗の勝点3、得点2・失点11・得失点差-9
第2クール:3勝1分4敗の勝点10、得点8・失点14・得失点差-6
第3クール:10分7敗の勝点3、得点6・失点25・得失点差-19
第4クール:2勝4分2敗の勝点10、得点15・失点15・得失点差0

酷すぎた第1クールから第2クールは建て直し、中原がトップに上がったり
怪我人が続出してメンバーが揃わなくなり第3クールボロボロになったところから
第4クールに建て直し、最後の6試合は負け無し(2勝4分)というまずまずの結果。

第4クールは得失点がプラマイゼロで、得点が一試合平均2点近くまで伸ばしました。
失点は第3クールよりは減りましたが、まだまだですかね。

結果の数字だけで見ると宮本監督の手腕を疑いたくもなりますが、
明らかにメンバーが揃わず、ユースの選手をたくさん起用する試合や
ベンチにFPが3人しかいなかった試合もあり、むしろその中でよく建て直した方を
評価すべきかもしれません。

選手も監督もいい経験ができたと思いますが、来年もこのままの体制でいいかというと
一考すべきでしょうね。来年はルヴァン杯はGSからあるので若手を使って欲しいし。

今シーズン通してみて、トップで見たいと思った選手を挙げるとすると
一美、食野、芝本、林の順になります。一美はトップのFW選びで苦労してるなら
ぜひ使って見て欲しい。

芝本は今年はまだ2種登録だったし、来年もU-23でプレーになるかもしれませんが
ルヴァン杯で使ってもらえないかなぁ。市丸もまだこれからですが、市丸と一緒に
プレーさせたらどうなるかも見てみたい。

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#J3 第33節 vs相模原 2点を追いついてシーズン終了 #ガンバ大阪U23

今日は13:00から最終戦となる相模原戦。最終節は試合なしです。
食野と芝本はベンチスタートで、高、平尾、妹尾がスタメンに入りました。

序盤からボールは支配してゴール前のシーンも作りますがクロスがイマイチ。

それでもいい感じで試合を進めていましたが、前半25分にサイドへ展開するパスをカットされ
そのままドリブルからハーフライン超えてすぐの場所からロングシュート。
これがGKの頭上を超えてクロスバーに当たって入る芸術的なゴールとなって失点。

これで焦りが出たのか、3分後にゴールキックを受けた嫁阪が2人にプレスを受けて奪われ失点。
勢いに乗ってきた相手の術中にハマってしまいましたかねぇ。

その後もセットプレーからピンチがありましたが、GK林のセーブもあり凌ぎました。
高さでは相模原の方が分がありますからよく耐えました。

2点を追いかける後半から高江に代えて芝本を投入。
後半開始いきなり郡が決定機を作るなど最初にチャンスを作って後半いい入り。
そして後半12分に森に代えて食野を投入してさらにテンポアップ。

その効果はすぐに表れ、ペナ内の競り合いで郡が倒されてPK獲得。
これを一美がGK川口能活からきっちり決めてゴール!(・∀・) これで1点差。



このままの勢いで後半20分、ペナのすぐ外でゴールに背を向けてボールを受けた一美が
振り向きざまのシュートを右上隅に突き刺して同点ゴール!(・∀・)



その後も惜しいチャンスが何度かありましたが得点はならず、2-2で試合終了。

最後6戦無敗(2勝4分)でシーズン終了。その前が8連敗だったことを考えれば
よく立て直したと思いますねぇ。その中で一番結果を出した一美はJ1最終戦で使って欲しいかも。

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#J1 第33節 vs札幌 今シーズンを象徴するようなホーム最終戦 #ガンバ大阪

今日は13:00からホーム最終戦となる札幌戦。
初瀬を中盤で起用、長沢と高木の2トップ?でスタート。

序盤からボールは持てるものの、DFラインで動かす時間も長く縦に入っても収まらない
今年の悪い時そのままの象徴するような試合展開。

札幌は割り切ってカウンター狙いですが、1人残っているジェイが常に脅威。
今野と何度もやりあってファウルを取られる場面も目立ちました。
ジェイみたいなFWがいれば…と思ってしまいますねぇ。

今日の前半は倉田が左にいたため左からの攻撃が多く、藤春のオーバーラップも
機能して前半には決定的なクロスを送り込むシーンもありましたが中で合わず。
結局前半は0-0で終了。

後半も同じような展開で続きますが、やや右からの攻撃も増えました。
ただ決定機は作れずにいると、札幌にCKからジェイに決められて失点。後半27分。

ここから攻勢に出たいところですが、展開は0-0の時と同じく相手の守備を崩すような
効果的なパスは少なく相手にとっては守りやすかったのではないかなぁ。

試合はこのまま0-1で終了。ホーム最終戦も負けでずっと勝ちなしのまま。
もちろん監督挨拶もブーイングとなりましたが、この結果だから当然ですね。
ほどほどの成績で勇退できればベストだったんでしょうけど。

黄金の脚賞は倉田が受賞。怪我人も多い中で攻撃陣の中で一人頑張ったので順当かな。
札幌では途中交代で稲本潤一が豪快なミドルをみせてくれてちょっとほっこり。
それをきっちり弾く東口も流石でした。

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