サッカー好きの引きこもり無職

アラフィフの引きこもり無職でただのサッカー(ガンバ大阪)好きです。 サッカーやそれ以外のスポーツについて綴っていきます。

AFC U-23選手権 中国2018 のU-21日本代表メンバー発表 初瀬・高木選出 #ガンバ大阪

2018年1月9日から開催されるAFC U-23選手権 中国2018の代表となる
U-21代表メンバーが発表されました。


今年のU-20メンバーが中心で、ガンバからは初瀬と高木が選出。

市丸は怪我だからしょうがないか。小川もまだ復帰できてないのかな。
CBの中山と冨安がいないのは、選手発掘のために敢えて外した?怪我?

五輪本番には堂安や久保が入ってくるし、オーバーエイジの起用もありそうだし
今回選ばれた選手にとっては代表に残り続けられるようにアピール必要です。

注目は快速FWの前田です。あのスピードがどこまで通用するのか。
それを活かせるパスをだせる選手がいるかなぁ。

にほんブログ村 サッカーブログへ

第31回ジャパンXボウル IBMvs富士通

どちらもをQBがアメリカの大学で経験あがる外国人選手同士の対戦。

最初の富士通のキックオフリターンでいきなりビッグプレー。
そのままエンドゾーンまで走りきってTD。あっさり富士通が7点先制。

その後のIBMの攻撃もテンポよく前進してTDを奪ってあっさり同点。
しかし直後の富士通のシリーズもロングパスを通すなど一気に進めてTD。
両チームのディフェンスが機能してなくて大味な展開の序盤となりました。

その次のIBMの攻撃でやっと富士通がQBサックを成功させて大幅ロス。
これで攻撃を奪った富士通はそのシリーズでまたロングパスを通すなどで
一気に進んでTD。1Qで7-21となりました。

このまま富士通の攻撃を止められず、ずるずる行くかと思いましたが、
やっとIBMが富士通のパスプロテクションを破ってパスを投げる瞬間にブロック。
これがファンブルとなりターンオーバー。その後の攻撃でFGを奪って10-21。

直後の富士通はいきなり3Down10のシチュエーションで止めればIBMも
勢い付きそうなところで、ロングパスを通した上でそのまま走ってTD。
さらにIBMは悪循環で、攻撃でもパスインターセプトからTDされて10-35。
IBMはFGを1つ返して13-35で前半終了。

後半はキックオフリターンでIBMがビッグリターン。直後のプレーで一気に抜けてTD。
後半もいきなりビッグプレーから始まってIBMとしては逆転へ望みを繋ぎましたが
その後すぐに富士通はTDを取り返して20-42。

IBMは攻撃ある程度前に進んでもターンオーバーで失ってこの後の得点はFGのみ。
どんどん点差が付いて最終的に23-63となりました。

IBMは50YのFG成功させるなどいいキッカーがいただけに、守備が頑張って
接戦なら勝機があったかもしれませんが、富士通のオフェンスが1枚上手だったかな。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ

第72回甲子園ボウル 日本大vs関西学院大

3年前と同じ顔合わせとなった今年の甲子園ボウル。

前半レシーブの関学が最初のシリーズ、3プレーであっという前にTD。
その後の日大の攻撃は惜しいロングパスがあったものの3アンドアウト。

西日本代表校決定戦と同様に先制パンチで関学のペースで進むかと思いきや、
日大が2つ目のシリーズで自陣1Yの苦しいポジションからドライブして
最後は39Yのロングパスを通してそのままTD。(TFPは失敗)
その後の関学の攻撃ではFGで3点奪い6-10。

日大の1年生QB林はロングパスも投げれるしスクランブルになっても走れるし
徐々に日大の方が攻撃が出るようになりますが、なんとか止める関学。

2Q残り2分で攻撃権を得た関学ですが、直後にパスを投げるところでファンブル。
日大がターンオーバーを奪って、敵陣からの攻撃で一気にTD。13-10と逆転して前半終了。

後半レシーブの日大は最初のプレーでロングパスを成功させて一気に進み
そこからきっちり刻んでTD。その後も日大のランを関学は止められず日大ペース。
ゴール前でなんとか止めてFGの3点にとどめて23-10。

その後の関学の攻撃は全てランで久々にテンポ良い攻撃を展開してロングドライブ。
4Qに入った直後にゴール前押し切ってTDで6点差。

日大はある程度進めるも得点を奪えるとこまではいけず、上手いパントで関学の攻撃を
自陣1Yから始めさせるシチュエーションを作ります。一度目は全く進めず3Downパント。
二度目はしっかり進めてそこからロングドライブ開始。

時間を使って最後にTDを奪って逆転勝ちという狙いで敵陣まで攻め込みますが
残り1:53のところで5Y必要なギャンブル。ここでのパスがなんとインターセプト。

日大は時間を消費して23-17でゲームオーバー、11年ぶりの東の代表の勝利で
日大としては27年ぶり。1,2年生中心のチームなのでしばらく関東で勝ち続けるかも。

関東の大学は例年キッキングゲームが今一つのイメージがありましたが
今回の日大はパントで試合を有利に進めていたのも勝因の1つでしょう。
QB林はパントも蹴ってしまうとは…恐ろしい子!

関学は最初のシリーズでWRが負傷退場したのが大きかったのかなぁ。
相手のオフサイドを誘おうとコールを変えた結果、逆に自分たちのフォルススタートを
何度も起こしてしまったのが痛かった。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
最新コメント
関連サイトRSS
ブログ内検索


新型Fire TV stick