実家から帰ってきて、改めて名古屋戦を最初から観なおしました。

第一印象は、名古屋のダニルソンがことごとく良い所に顔出して止めるなぁ、ということ。
宇佐美が前向いてチャンスになるかと思ったシーンで何度か止められたし、
宇佐美だけ見てるだけでもなく両サイドどちらにも顔出して数的優位を作って
ボールを奪っていった印象。

もう一つは、やはり引いた時の中は固かったですね。闘莉王いるから当然ですが。
サイドからのクロスで最大のチャンスは試合開始早々に藤春のクロスからパトリックが
ボレーでクロスバー叩いたシーンですが、あれが決まっていれば連勝と同じ流れで
試合を進められたかもしれませんね。あれ以降はパトリックは中々自由にさせてもらえず。

前線では永井の運動量は最後まで落ちなかったし、名古屋の勝利への執念は感じました。
ガンバが16位から5位まで一気に順位を上げたように、名古屋も上がってきても不思議じゃ
ありませんね。

前節「降格圏で中断期間中に入ったのが良かった」と長谷川健太監督が語っていたように、
モチベーションを高く保って戦い続けることが大切です。油断大敵。
選手の疲労(特にSH)も気になりますが。

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