新リーグ発足に沸くインドサッカーの実情。~ピレス、デルピエロらが続々加入~
インドのサッカー熱が急速に高まってきている。10月に9クラブによるインド・スーパーリーグ(ISL)が開幕予定で、元イタリア代表デルピエロ、元スウェーデン代表ユングベリ、元スペイン代表ルイス・ガルシア、元フランス代表ピレス、トレセゲらが参戦表明。その他にも元フランス代表アンリ、元アルゼンチン代表クレスポなどもISLへの参加を検討中と言われている。

かつてJリーグも年金リーグなどと揶揄されたこともありましたが、
徐々にピークを過ぎた選手を必要としなくなりました。
ただ立ち上げ期にネームバリューのある選手を必要とするのは致し方ないと思います。
クラブが下部組織を作ってそこから優秀な選手が出てくるようになれば
年金リーグでなくなるでしょう。

現在の旧インドリーグはACLの出場権として東側プレーオフ8枠の内1枠があります。
強くなればACL本戦出場、そして予選のない出場枠獲得もありそうですね。
その時に日本の出場枠が減らされるかもしれませんが、インドが盛り上がれば
スポンサーや放映権収入増加による賞金アップになるので期待。

現在、タイ・プレミアリーグには岩政大樹やカレン・ロバートなど日本で活躍した選手が
多く所属して盛り上がりつつありますが、理由は待遇がいいこと。報道ではカレン・ロバートは
年俸4000万+出来高と言われてます。J2でやるよりはずっと高年俸。
インドでもこれくらい出せるなら日本人で行く選手は出てきそう。

ACLで活躍したら中東に引き抜かれるパターンもありましたが、インドに引き抜かれる日が
くるのかもしれませんね。

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