それでもレッズは優勝する、5つの安心理論

こちらのページがあまりにネタ化してるので敢えて逆で(´∀`)
5つのうち「連敗なし」という理論は予想通りでしたね。
引分けでも首位陥落という状況を想像してないだけですが('A`)

さて、私の考える不安要素3つとは
  1. 最終節前に首位に立って逆にプレッシャー
    33節はまるで2005年の最終節のような首位交代劇でした。
    あの時、首位C大阪にセットプレーで同点ゴールを決めたのは今野。
    ただ今回は1試合早い。この1週間はマスコミが増えていつもと違う
    雰囲気で準備をすることになります。2005年はこれで一度首位から転落、
    それを最終節で逆転した結果の優勝だったわけで、逆の立場。
    メンタル面では追われる者より追う者の方が優位です。

  2. 2007年最終節首位・浦和は最下位・横浜FCに負けて優勝を逃す
    首位浦和の最終節は既に降格が決まっている最下位との対戦でしたが
    キングカズの好アシストでまさかの敗戦。鹿島が優勝をかっさらいました。
    油断大敵。優位優位と周りから言われる方が怖い。

  3. 何かやりそうな小林監督
    引いて守って一発を狙う戦い方には定評のある小林監督です。
    今季ホーム未勝利で最後に勝ってやろうというモチベーションも高く
    もちろん目の前で優勝なんて見たくないものですから怖いですね。
    なにしろ2005年にC大阪で優勝を逃した監督が小林監督ですから。
    さらに大塚HD会長の訃報もあり、徳島は喪章を付けての試合かも。
まぁ要するに気を引き締めてこの1週間準備しようってことです( ´_ゝ`) 
プレッシャー面ではナビスコ杯優勝で経験積めたことは大きいはず。

去年もポカスタで試合やってるし、全く知らないスタジアムでもないのは
安心できる要素の一つ。その時は宇佐美4得点で勝ってますし(・∀・)

それにしてもJリーグは1シーズン制になってから毎年のように
最終節までもつれて面白い。2シーズン制にする理由がわかりません。


その1シーズン制最初の2005年と最後の2014年をガンバが劇的な優勝で
飾れたらまるで漫画のようです(*´Д`*)

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