今日19;00からのスカパーの三冠特番観ました。
(再放送もあります)

番組としては、たむけん、水沼貴史、下薗昌記と
バランスが良かったと思います。

個人的に長谷川監督にしていたのは、西野監督時代に
不満に思っていた部分。それはスタメンとサブの選手間に
溝というか差が出来てしまって、選手間の競争も起こらないし
若い選手も試合に出るチャンスが少なく余計にコンビネーションが
できない悪循環。

サブでもモチベーションを高く保つのはプロの選手の責任
と言われればそれまでですが、そこをマネージメントでき
世代交代も進めながらチームを上昇させてくれたらベスト。

その点で、長谷川健太監督はJ2時代から若手を上手く起用して
見事にやってのけたと思います。それが交代出場によるゴールが
リーグ最多の12得点として数字としても表れました。

ただ西野監督の凄かった所は勝負強さ・攻撃的な姿勢という点。
長谷川監督は守りに入って失敗することもあり、そこは不満でした。

ただ水沼貴史氏が言っていたように、ナビスコ杯決勝の
2-0からの逆転で「監督として突き抜けた」感はあります。

チーム作り自体は去年から出来ていたし、今年も宇佐美復帰以降
特にW杯中断明け以降うまく回っていたと思いますが、タイトルまで
たどり着くには必要だった監督の勝負強さがナビスコ杯決勝で
最後のピースが埋まったのかも。

選手も監督もそしてチームも成長して三冠を獲った1年でした(´∀`)

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