今日は19:15からホーム城南FC(韓国)戦。
右SBには浦和戦に続き小椋が入り、SHは阿部と二川。

大森は累積警告で出停なので、倉田は使わないのかと思ったら
アップしてる倉田の右足がテーピングガチガチでコンディション悪そうでした。
ただ相手の城南FCも12連戦の11試合目でかなり消耗している模様。

序盤から城南ペースで始まりやや受け身の展開。
パトリックが右サイドに流れたら必ずマーク付いてくるし、宇佐美がボール持ったら
数人で囲んでドリブルのコースも少ない。2トップ対策は徹底してましたねぇ。

右SBの小椋は慣れないポジションながらなんとか守備はこなすものの
攻撃ではビルドアップがままならず。相手が最終ラインまでプレスをかけてくると
CBもバタバタして相手のショートカウンターでピンチを招くことも多い。
前半15分には城南のシュートが金正也の頭をかすめてコースが代わり失点。
前半はチャンスも少なく0-1で折り返し。

しかし城南も消耗してるのか、得点をしてFWが足を傷めて前半のうちに交代。
さらに後半6分にもDFが足の故障で交代。

ここでガンバも動き、小椋に代えて岩下を投入して丹羽を右SBへスライド。
これで右サイドからのビルドアップが活性化。さらに二川に代えてリンス投入。
相手の足も止まり始め、攻勢をかける。

結果はすぐにでて、リンス投入直後の後半19分、宇佐美のクロスがそのままゴールへ
吸い込まれて同点!(・∀・) 前でパトリックが触りそうだったのでGKは動けませんでした。

ここから城南も反撃に出て、ゴール前からゴール前のような展開が増える。
3枚目の交代は藤春に代えて倉田で、超攻撃的に出てチャンスを増やす。

そして後半37分、CKを岩下が折り返し、ゴール前でリンスが押し込んでゴール!(・∀・)
泥臭く押し込んだゴールでした。交代選手が活躍する去年の展開がキタ━(゚∀゚)━!

これを守りきり、2-1で逆転勝利。同時刻のブリーラム対広州富力戦はブリーラムが勝ち、
その結果ガンバ・城南・ブリーラムが勝点10で並びましたが、この場合当該3チームの
勝点・得失点差の順で順位が付けられるため、ガンバ1位、城南2位となりました。
2連敗からの大逆転1位とかまるで去年のJ1リーグ戦のよう。

決勝トーナメントRound16の相手はH組2位のFCソウル。試合は5/20(A)と5/27(H)ですが
この時までにどれだけ怪我人が戻ってくるかが鍵になりそう。

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