ACL2015のGLが終了、決勝トーナメント進出16クラブが決定しました。

東地区は以下の通り。
  • E組 柏(日本)、全北(韓国)
  • F組 G大阪(日本)、城南(韓国)
  • G組 北京国安(中国)、水原(韓国)
  • H組 広州恒大(中国)、FCソウル(韓国)
韓国4、日本2、中国2となりました。今回オーストラリアが0。
韓国4ですが全て2位通過で1位対2位の戦いになる決勝Tで
韓国同士の戦いはありません。うまくやりましたね(′∀`)

ちなみに、西地区は
  • A組 レフウィヤ(カタール)、ペルセポリス(イラン)
  • B組 アルアイン(UAE)、ナフト(イラン)
  • C組 アルヒラル(サウジアラビア)、アルサド(カタール)
  • D組 アルアハリ(サウジアラビア)、アルアハリ(UAE)
こちらはサウジ、カタール、UAE、イランで2つずつ綺麗に分けあったようで。

Jクラブの苦戦については色々言われてますが、本質に触れてないような。
ACLで苦戦続くJクラブ、課題は「球際の弱さ」

私の考える苦戦の理由は
  • J開幕よりACL開幕が早くコンディション上がるのがGL後半
  • J審判が接触プレーですぐ笛を吹くから基準の違いで戸惑う
この2点が大きいですね。球際の弱さはJ審判の基準を変えさせればいいのに。

Jリーグや日本サッカー協会は日程、金銭面などでACL出場クラブを支える」とか
言ってますが、日程面では上記の開幕が遅い問題の他に、GL最終戦の前に
メンバー落とせない浦和戦を持ってくるとかどう考えても支える気ないだろう。

昨シーズンのように12月に天皇杯決勝を終えて、J開幕を1週早めるくらいは
やって欲しいものですね。

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