ディフェンディングチャンピオンとして迎えるカナダ女子W杯
今大会から出場が24ヵ国に増えてGL3位の勝点上位でも決勝Tに行けるため
勝負は決勝T(Round16)からになると思います。

今大会は全試合人工芝のピッチ使用。これが勝敗の鍵になりそう。
疲労も蓄積しそうです。

初戦・スイス戦の先発メンバーはGKとSB以外は2011年の主要メンバー。
経験のある選手を使ってきましたが、背の高いスイスなのでGKは山根。
澤はこれで6大会出場。すげーΣヾ( ̄0 ̄;ノ

序盤はお互い慎重な入り。両チームとも人工芝に戸惑うシーンも。
ボール転がらないし、バックスピンのボールは本当に戻っちゃう。

前半15分くらいから日本はワンタッチでテンポよくボールを動かすシーンも
増え始めゴール前のチャンスも増え始め、大儀見の浮き球のパスを受けた
安藤がトラップでGKを交わしたところGKとぶつかってPK獲得。
これを宮間がきっちり決めて先制ゴール!(・∀・) ただ安藤は負傷で交代。

1点リードで折り返した後半はスイスも攻勢に出てくる。特に10番のバッハマンが
ゴリゴリドリブルでずっと脅威でした。シュートが枠に飛ばなかったのが幸い。
後半は日本のボランチからのパスミスからピンチになることも多く守る時間が長い。

最後のところは粘り強く守って1-0で試合終了。初戦勝利は大きいですが
後半の試合内容ではこの先厳しい。GLは選手を入れ替えながら戦って
勝負は決勝Tになるんだと思いますが。

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