2018年ロシアW杯アジア2次予選E組 日本vsシンガポール
イラク戦から長友に代えて太田を起用した以外は同じ先発。

序盤から緊張感・硬さが見られる試合運び。毎度予選の初戦はこれですねぇ。
長谷場はパスミス多いし、香川は最後のとこでミスするし
宇佐美はシュートチャンスで滑るし(´・ω・`)

SBとSHの連携も左右ともイマイチ。かといって中央は人が多くて堅い。
何よりシンガポールのGKが大当たりで、しまいにはシュートがGKに
吸い込まれるように飛んでた。終盤は焦りが感じられるし、交代で入った選手も
効果的なプレーができず。

シンガポールで足が攣った選手続出でしたが、シンガポールの術中にハマり
得点を奪えず0-0で試合終了。なんともしょぼい結果となってしまいました。

引いた相手をどう崩すか、これは永遠の課題のようなものですが、
中央の密集に突っ込んで取られるか、サイドからクロスは精度を欠く
このパターンが多過ぎでもう少し駆け引きとひねりが欲しかった。
少なくともボランチのミドルシュートがないと。

こうなると遠藤待望論が出るのかなぁ?
ハリルホジッチがどういう手を打ってくるかを注目したいと思います。

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