23人揃った決勝ももちろん同じ先発。疲労が気になります。

試合の立ち上がりからアメリカは攻勢をかけてきて、いきなりCK。
高さに警戒と思ったらグラウンダーで入れてきてロイドに決められ失点。前半3分。
このCKへの対応を確認できないうちにまたアメリカのFK。
ここでまたグラウンダーで入れてボールが流れたところをロイドに決められ失点。

前半5分までに2失点でパニック状態になってしまいましたかねぇ。
パスミスは目立つし、焦って縦に入れる場面も。
相手のクロスを岩清水がクリアミスしたとこを頭で決められ14分に3失点目。
さらに16分にはパスミスからロイドが前に出てたGKを見逃さずロングシュートで
前半のうちにハットトリック達成。アメリカに崩されたわけじゃないけどやりたい放題('A`)

日本はやっと開き直って、川澄のクロスから大儀見がうまくターンしてゴール。
さらに前半のうちに岩清水に代えて澤、川澄に代えて菅沢投入。阪口がCBへ。

後半も厳しい時間が続くものの、7分にFKから相手オウンゴールを誘い日本2点目。
しかし直後の9分にまたまたCKから失点して2-5と再び3点差。

この後は日本も再三チャンスを作るものの、アメリカGK・ソロの壁は高い。
このまま時間は進み、2-5で試合終了。

結局序盤の2本のセットプレーで試合が決まったようなものですが、アメリカは狙ってた
プレーでしょうからねぇ。日本の左サイドに対する狙いもはっきりしてたし。
その上、準ホームの雰囲気まで味方につけたら勝ち目はないですね。

日本は元々厳しい相手の上に日程的に厳しい、でもこの試合はメンタルですねぇ。
この準優勝には胸を張って、悔しさは忘れずここからスタートしてほしい。

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