EAFF東アジアカップの3戦目、中3日で日本vs中国。
東口、米倉、丹羽、宇佐美が先発で代表キャップが付きました。
丹羽が右SB、米倉が左SBという布陣には驚き。

序盤、いきなり宇佐美はクロスバー直撃のシュートを放つもその後は
ワイドで開いて待つ宇佐美に展開されることはほとんどなかったですね。
右で詰まって左に展開すればいいシーンでも展開されない。
1トップの川又も全然収まらないし…('A`) そして前半10分には失点。

ここから中国が引いたこともあってボールを持てますが、ゴール前での精度は足らない。
槙野が持ち上がって裏に走りこむ米倉にスルーパス、米倉がそのままクロスを
入れてこれをゴール前で武藤が合わせて同点ゴール!
これはシンプルに攻めた見事なゴールでした。

後半も攻めてはいるものの、決定機はあまり多くなくそのまま1-1で試合終了。
なんともフラストレーションの溜まる試合でした。

今日の米倉は攻め上がって見せ場を作ってました。まさか左SBでここまでとは。
一番目立ってたんじゃないですかね。攻撃が右に偏るなら右SBで良かったのに。

ガンバ勢全員出場機会を得て、キャップがついたのはいいことですが
これで倉田と藤春以外はスル銀杯の出場は無理か…('д` ;)
ハリルホジッチも少しは考慮してくれよまったく。

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