最下位に終わった今回のEAFF東アジアカップで目立った選手を挙げるとすれば
  • 北朝鮮戦で得点した武藤とアシストの遠藤航
  • 韓国戦で得点した山口とアシストの倉田
  • 中国戦で得点した武藤とアシストの米倉
この5人がぱっと思い浮かびます。(単に得点に絡んだだけ)

山口を除けば、他の4人は日本代表初選出であり、また
5月の国内組合宿にさえ呼んでいなかった選手です。
それを考えると4人は上出来。というか他の選手が酷すぎ。

これを多少穿った見方をしてみると
  • 監督の選手タイプでリクエストし、協会スタッフがリストアップした選手
  • 監督自ら視察して選んだ選手
の2つのうち、今回活躍した4人は後者なのではないかと。
倉田はJリーグで無得点なので、ダイジェストで見ると活躍した印象には
なりません。今シーズンに限って言えば、実際にみたら印象が変わるでしょう。

協会のリストアップと言えば、アギーレ監督就任当初、協会のリストアップで
おそらくアギーレのリクエストが「左利きのCB」だったであろう選出がありました。
アギーレ監督は親善試合=テストの場と割り切っていた面もありますが。

協会スタッフのリストアップに問題があるとするならば、ハリルホジッチが自分の目で
見て発掘をしていけば国内組ももっと良くなる可能性はあります。
ハリルホジッチの今後の選手起用に変化があるならまだ期待は持てそう。
 
SBの選手層の薄さを考えると米倉は掘り出し物と感じたかもしれませんね。
初めての左SB起用であそこまで出来ると思いませんでした(;´∀`)

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