2018年ロシアW杯アジア2次予選E組 日本vsカンボジア。
引分けに終わったシンガポール戦の教訓をどう活かせるか。
ちなみに、FIFAランク180位のカンボジア代表はU-23中心だそうです。

序盤から圧倒的に日本がボールを支配するも、崩して決定機は少ない。
ゴール前がっつり固められてるとは言え、あれだけボールを支配して
自由に回せてるのに崩し切れない。縦に急いでるわけでもないですが、
チームとして崩すプレーがまったくできてない。せめて薄いサイドへ
うまく回して勝負させればいいんですけど、それもできないし。

前半シュート12本(?)撃ちながら得点は本田のミドルの1点のみ。
あれも日本代表レベルのGKならきっちり弾いていたろうなぁ。
崩しての惜しいシュートが香川に2本あったもののシュートミス2つ。
結局1-0で前半は折り返し。シンガポール戦と全く変わってねぇ('A`)

後半は吉田麻也のミドルでゴール、ゴール前のこぼれ球を香川がゴールして
3-0として余裕で追加点奪えるかと思いきやこのまま3-0で終了。
武藤に代わって宇佐美が入って左から崩してのシーンもいくつかありましたが
得点には至りませんでした。決定力不足は課題として残りましたね。

日テレ解説の岡田武史が早々に「遠藤(保仁)がいれば…」と口にしてましたが
サイド、特に左をうまく使えないボランチの人選を考えないと、このままでは
最終予選は無残な結果になりかねないですね。

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