今月発売のフットボール批評の特集
『どこも書かなかった! J1全18クラブの診断書』
のJ1全18クラブの強化力診断書のガンバ大阪の診断書について。

ガンバの診断書を書いているのは『ラストピース』の下薗昌記さんです。

勝ち点1あたりのチーム人件費は
2011年:2871万円
2012年:4492万円
2014年:2881万円
と2012年が突出していますが、勝ち点得られなかったんだから当然か。

2012年という例外を除けば、堅実な補強ができているということ。
2014年はチーム人件費18億1500万円で三冠ですから言うことなし。
浦和・名古屋・柏が20億円超になってますからね。

他クラブでは、広島が2012,2013年どちらも14億円台で連覇してるのが
印象的です。ユースからいい選手が上がってくる効果ですかね。
2005年以降の優勝クラブ、ガンバ・浦和・鹿島・名古屋・柏は15億円超
一部は20億円前後の規模でやっていたはずで、広島は異例かもしれません。

優勝には14億円規模が最低限必要と見られる一方、広島を含む
それ以上の規模の柏、東京、ガンバがJ2降格するのだからサッカーは
何が起こるかわかりませんね('A`)

ガンバは新スタジアムへの事務所移転などの費用がかかるため
今年のチーム人件費を抑えたかのように書かれていました。来シーズンは
新スタジアムによる収入増+開催費用減でチーム人件費にも回して
新スタジアムにふさわしい内容のサッカーで結果を出して欲しいです。



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