UEFAチャンピオンズリーグの開幕戦。
おまけチャンネル・BSスカパー!で放送されていたので観ました。

シャフタール・ドネツクはウクライナのクラブです。
ドネツクはロシア語圏で親ロ派が首都としていて、まだ砲撃のニュース
あるくらいですが、サッカーができてるくらいには平和であって欲しいです。

序盤から決定機はレアル・マドリードが作るものの、シュートミスもあって
得点が入らないまま進む。シャフタール・ドネツクもボールを取ったら
しっかり繋ごうとするので面白いですね。流石に決定機は少ないですが。

しかし前半30分、シャフタールのGKがクロスの処理を誤り前にこぼし、
それをベンゼマがきっちり先制ゴール。なんとか守れていただけにもったいない。

1-0で折り返した後半もレアル・マドリードが主導権を握りつつ
シャフタールもボールを持ったらよく繋いでゴール近くまではいく。
でもシュートまではいかず、そこで奪われてカウンターされそうになると
ファウルで止めることに。そこでカードもらって2枚目で退場。

これでレアル・マドリードは当然試合を決めにかかる。
すぐ後にクリスティアーノ・ロナウドのシュートをブロックしたら
これがハンドの判定。ペナルティエリアの判定をする副審のアドバイスで
ハンドになったよう。でもリプレイでは背中でしたからちょっと可哀想。

これで得たPKをC・ロナウドがきっちり決めて2-0。
さらにハンドがあってC・ロナウドが2つ目のPKを決める。
これでUCLでの通算PKを11点として新記録だそうです。

C・ロナウドはもう1点決めてハットトリック達成。
結局試合は4-0で終了。レアル・マドリードは怪我人出したのが心配かな。

明日も同じチャンネルでオリンピアコスvsバイエルンを観る予定です。

にほんブログ村 サッカーブログへ