UEFAチャンピオンズリーグの開幕戦2日目。
全北現代戦のBS1放送分をACLハイライトを観たら疲れたので
録画して観ました。

オリンピアコスは言わずと知れたギリシャのクラブ。
ウクライナのシャフタールとは別の意味で心配になります。
インテルから移籍したカンビアッソが元気でした。

バイエルン・ミュンヘンはロッベンとリベリーが怪我で不在。
代わりに左ウイングに入ったのはシャフタールから移籍で新加入のコスタで、
ずっと開いて張って受けたら仕掛けて、という狙い。
コスタへ正確なパスで展開できるからいいですね。
ハリル監督もこういうのやりたいんでしょうけど、パス出せるボランチ置かないと。

しかし先制は左から。ミュラーが右サイドから入れたクロスがそのままゴールへ
吸い込まれて先制。後半7分。

そこから追加点とって試合を決めたいところですが、思うようにはいかず。
オリンピアコスも決定機あって決めてれば面白くなったのですが。
途中交代で入ったゲッツェが後半44分に追加点を入れて、
さらにATにミュラーがPKで3点目。これで試合終了。

最終的なバイエルンのボール支配率は65%で、プラン通りの快勝ですかね。
早い時間に崩した得点が欲しかったかな。

Bミュンヘンはロッベンとリベリが戻ってきたらどうなるんだろう?

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