2018年ロシアW杯アジア2次予選E組 日本vsシリア。
シリアホームの試合は代替地としてオマーンで開催。

試合の立ち上がりからシリアの動きがいい。日本は暑さに加えて
長くて転がらない芝も苦しんでミスも多くて繋がらない。
縦に長いボール狙ってはロストも多く、前半ははっきりいって
良いところは少なく心配になるくらいの内容。

0-0で折り返した後半、ロングボールに抜けだした岡崎がペナ内で倒されPK。
これを本田が決めて日本先制。後半10分.

これで硬さも取れ、後半21分に原口に代え宇佐美投入。これでさらに
ボールが早く動くように。本田香川宇佐美が左サイドで早いテンポで
ボール動かして何度もチャンスを作る。この3人の絡みはいいですねぇ。

追加点はセットプレーの流れで中央で受けた宇佐美が左サイドの
香川に展開、香川が個人技で突破してのクロスを岡崎がゴール!
さらに早い展開から裏で受けた本田が後ろの宇佐美に落とし
フリーの宇佐美がきっちり決めて3点目。試合はこのまま3-0で終了。

後半のPKで先制した後の内容は良かったですが、まだまだビルドアップに
課題を抱えてますねぇ。サイドに展開できるボランチが欲しい。

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