海外メディアも仰天! CS準決勝のG大阪の2点目は「カオスの15秒間」「クレイジーな展開」
G大阪は1-1で迎えた延長後半12分から13分にかけて、あわやオウンゴールというシーンから一転、GK東口順昭の素早い切り替えから高速カウンターに転じ、見事な決勝点を奪った。ジェットコースタームービーのような予想外の展開となったこの試合について、ヨーロッパ最大の放送局「ユーロスポーツ」は、「カオス(大混乱)の15秒間」という見出しで紹介している。


土曜日から何度も観ています(;´∀`)
でも見返すと興味深いことがいくつも出てきます。
  1. ボールをカットしたのは藤春
    左サイドにドリブルしていった柏木のパスを引っ掛けたのは藤春で、
    倉田がそれを引き取ったのがポストに当たる20秒前

  2. 倉田→井手口→丹羽→今野→丹羽
    ここで丹羽はワンタッチで西野に出せたはず…

  3. そして問題のバックパスがポストを叩く

  4. 東口が一番近い西野ではなくオ・ジェソクへかなり強めのパス
    これは東口よく見てたな~と思います。しかも正確でした。

  5. オ・ジェソクへのパスが入るとわかったところで近寄る遠藤
    近寄りながら首振って前を見てます。早い切り替えかつ冷静でした。

  6. オ・ジェソク→遠藤→パトリック
    遠藤からパトリックへのワンタッチの縦パスが見事。
    この時浦和の守備は3人だけ。ガンバは倉田・パト・米倉で3対3。
    1人戻って来てますが、駆け上がるオ・ジェソクの方が早い。

  7. パトリック→米倉
    パトリックが自分でシュート撃ったら外れてたかもしれません(;´∀`)
    冷静に右にいる米倉の足元に出しましたねぇ
    そして左サイドフリーで上がってくる藤春とはここで目が合ったそうですね

  8. 米倉→藤春ボレーでゴール!
    「右足はおもちゃ」とまで言われる左利きの藤春が難しい右足ボレーΣ(゚д゚;)
    倉田がニアに走って浦和の右平川を引っ張っているのが効いてます
「カオスの15秒間」は冷静なプレーの集大成だったのだと思います。
バックパスだけは冷静ではなかったですが…('A`)

『ガンバTV』で丹羽にもっと突っ込んだ質問があるかと思いましたが
残念ながらありませんでした。またいつか聞けるチャンスあるかな?

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