今年から1シーズン制をやめ、チャンピオンシップを復活しました。

ちなみに、決勝第2戦の視聴率は関東地区で10.7%、関西は少し低く
逆に広島では35%超え。Jリーグの地方性と、関西ではJリーグへの
興味の低さがあらためて浮き彫りに(´Д⊂)
JリーグCS決勝第2戦 広島地区は驚異的な視聴率35・1%

以前とは違う形のチャンピオンシップでしたが、今年1シーズン通して
強いチーム同士の高いレベルの試合を地上波で放送して
興味を持ってもらうという狙いは最低限達成されたのかもしれません。

浦和戦の延長終了間際のセルフカウンター、決勝第1戦のATの
逆転劇などはサッカーの面白い部分が出て良かったかなと思います。
得点シーンがないとつまらないものですしね。

デメリットは、わかりにくさや試合日程が過密になったことが挙げられます。
リーグ自体が過密日程になりましたし、CS第2戦は中2日がヘロヘロでした。
その上、ガンバはその前が中3日だし延長で120分戦っていたし。

ガンバとしては、年間勝点3位から最終順位2位に上がってACLプレーオフを
免除できたのでプラスの結果となりました。地上波の露出があることもプラス、
浦和戦のカウンターが語り継がれればそれもプラス?(;´∀`)

良かったこと、悪かったこと両方あったと思いますが、
ACLとのかね合わせで厳しい日程については再考して欲しいです。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ