クラブワールドカップ2015の準々決勝、マゼンベ(コンゴ)vs広島。
勝ったほうがリバープレート(アルゼンチン)との対戦です。

前半からマゼンベがポゼッションして広島がカウンター狙う展開。
広島はいつもなら通るパスがマゼンベの選手は足が長くて届くシーンが
何度もあって苦しんでましたねぇ。やってみないとわからない感覚なのかも。

マゼンベも崩しきるアイディアはないですねぇ。個人で突破するにも
スペースがなくて苦しんでいるようでした。CKは前半たくさんあってのが
チャンスでしたが決められず。逆に前半終了間際、広島が初めてのCKから先制。
広島1点リードで折り返し。

リードすれば広島のペースで、しっかり守ってカウンター狙いやすく。
マゼンベは攻め手がなくなっていき、広島はしっかり繋いでの攻撃もできるようになり、
CKから追加点。さらに投入した浅野がカウンターから3点目と理想的な展開で
試合を進めて試合終了。

広島のゲームプランが見事にハマった感じですね。
次また中2日でリバープレート戦は大変そうです。

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