クラブワールドカップ2015の準決勝、広島vsリバープレート(アルゼンチン)。
リバープレートは大阪にかなりの数のサポーターが集結。
昨日は道頓堀で大騒ぎだったようですね(;´∀`)

試合は序盤からリバープレートがボールを支配するものの攻めあぐねて、
前半20分くらいから広島がカウンターでチャンスを作れるように。
前半の決定機は広島の方が多かったが、決めきれず。
リバープレートのGKが2つファインセーブありました。
ゲームプランとしては広島にとって予定通りの前半だったかも。

後半もリバープレートは攻めあぐね。カウンターを警戒するため
あまり人をかけられないのもあるんでしょうかね。

しかし後半27分、セットプレーからリバープレートが先制。
こういう時にセットプレーが決められるのは大きい。
GK林はきっちりパンチングすべきだったかも。

リードされると広島が逆に攻めあぐねて時間が経過しこのまま終了。
リバープレートは局面では強さ・上手さがありますが、崩すアイディアが
ないというか、リスク冒さないと怖さはないですね。バルサ相手なら
カウンター狙いに徹するかもしれませんが。

リバープレートサポーターはこの後また戎橋で騒ぐのかなぁ(;´∀`)

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