クラブワールドカップ2015の準決勝、バルセロナ(スペイン)vs広州恒大(中国)。
広州恒大は一昨年のCWC出場時にバイエルン・ミュンヘンに3-0で
負けているのでそれからどれだけできるようになってるか。
バルセロナはネイマールは怪我でベンチ、メッシは尿管結石?で欠場。

試合は大方の予想通り、バルセロナがボール支配する展開。
ただ、メッシもネイマールもいないと崩しきるシーンはガクッと減りますね。
広州恒大もセットプレーからチャンスはありましたが、
繋いでゴール前まで持っていく回数は本当に少ない。

広州恒大としたら0-0で前半終われば上出来だったかもしれまえんが、
前半39分にミドルからスアレスが詰めて先制ゴール。

1-0で折り返した後半5分にはイニエスタの浮き球の縦パスを
スアレスが胸トラップから地面に落とさずボレーシュートで2点目。
さらにPKでハットトリック達成して試合はほぼ決まり。

バルセロナにゲームコントロールされるのは致し方無いですが、
広州恒大もここまで繋げないと攻撃になりませんね。
パウリーニョが本当に頑張ってましたが、他の選手がすぐに失ってしまう。
腰が引けてるのもあるんでしょうか(´・ω・`)

結局3-0でバルセロナ勝利。広州恒大は一昨年と同じスコアでの敗戦。
もう少し攻めて欲しかったです。

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