村井チェアマンが2ステージ制とCS導入を含む2015シーズンを総括…「兆しは感じられた」
Jリーグは22日、JFAハウスで2015シーズン振り返りに関するメディアブリーフィングを実施。村井満チェアマンがシーズンを総括した。

こちらの記事ではかなり網羅されていて、どうやら過密日程に対して
問題認識されているようで評価はできます。

今回の2ステージ制のメリットは多く述べられていますが、
ここに書かれてないことを挙げるとすれば、年間勝点1位争いの他
CS出場の3位争いも盛り上がったこと。これはJ2の昇格PO争いで得た
「チャンスを広げる」施策なのでしょうね。最終節まで盛り上がるクラブが
増えるのはプラスだと思います。

一方で日程に関して。過密日程の問題もありますが、一番重要だったのは
ACL決勝の日程と、2ndステージ最終2節の日程が丸かぶりな問題。

ACL決勝が11/7と11/21、2ndステージ16,17節が11/7と11/22でした。
このため、もしガンバが広州恒大に勝って決勝進出していた場合
2ndステージ16,17節は10/28と11/3に開催されていたことになります。

最終節=同日同時刻開催の原則を崩すことになっていたわけですね。
せっかく盛り上がる最終節でこれはない。

よもやJのクラブがACL決勝進出するとは思ってなかったとか?

「ACLを取れ」と言う割りに日程についてはいい加減過ぎます。
この点をしっかり総括した上で、GLの時期の日程などもよく考えて欲しいですね。

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