今日は19:30からACL2016のグループステージ初戦となるアウェイ水原戦。
昨年のベスメンが先発かと言われていましたが、なんと遠藤をベンチに置いて
井手口をボランチで先発起用してきました。

序盤から水原が攻撃的にきていきなりシュート3本撃たれる展開。
やべーと思っていたら今度はガンバがシュート2本。いきなり試合が動く。

しかし前半30分までは水原ペース。ガンバは倉田のロングパスから決定機を
パトリックがシュートをポストに当てゴールならず。水原もポストを叩くシュートが
1本ありました。このシュートを放った22クォンチャンフンが脅威でした。

前半30分から水原の運動量も落ち、ガンバがボールキープして攻撃。
しかし中々チャンスを作れず、結局0-0で前半終了。水原には11本シュート撃たれました。

後半はお互いゴール前まで攻めてもシュートまで持ち込めない展開。
右サイドではオ・ジェソクの守備が光っていました。

ガンバの決定機は宇佐美が枠をとらえられず、水原の決定機は東口がファインセーブ。
宇佐美に代えて遠藤を投入するも中々チャンスは作りきれないまま。
終了間際の水原のシュートはクロスバーに救われ、0-0で試合終了。
得点は入らなかったものの、内容の濃い試合でした。

アウェイで勝点1を得たことはプラスに捉えていいと思いますが、新戦力を使わなかった
攻撃陣はまだまだ調子が上がって来てませんね。

日曜の鹿島戦は連戦を乗り切るためまた先発を入れ替えてくるんでしょうか。
機能する組み合わせが見つかればいいんですが。

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