Jリーグ、今年から一部試合で追加副審を導入へ。PA内の正確な判定を目的に
Jリーグは24日、2016シーズンから新たな追加副審を導入することを決定した。

追加副審は、主審とラインズマンに加え、ゴール横でペナルティエリア内のプレーを中心に判定する審判員である。セリエAや欧州チャンピオンズリーグ(CL)などの大会では採用されている。

また、追加副審は『コミュニケーションシステム』と呼ばれる無線機で主審とコミュニケーションを取り、ピッチ内でりプレーを報告する。

導入されるのは、ヤマザキナビスコカップ準決勝と決勝、Jリーグチャンピオンシップ全試合、天皇杯準決勝と決勝の一部の試合のみで、その他のリーグ戦では導入されない。

先日のゼロックス杯の丹羽が受けたPK判定は誤審だったと審判委員が
認めたこともあって、UCLで導入されている追加副審採用には賛成です。

リーグ全試合に導入するのは審判の数的に無理なのでCSやカップ戦決勝など
に限られるのもしょうがない。でも地上波全国放送で注目される試合を
判定で物議を醸すことがなくなればいいと思います。

それよりも、J審判の判定基準が今のままではいけないと思います。
先日の『Jリーグラボ』#38のゲスト・鈴木隆行が興味深いことを言ってました。
(当該シーンは最後の質問コーナーです)

日本がコンタクトに対してすぐにファウルを取るという問題が議論になり

日本の審判が正しいんですよ。ファウルですからね、ルール上は。
 正しいんだけど…その正しいことを日本しかやってないことが問題なんですよ。
 正しいことをやってる国が損をするっていう。


しかし世界が日本に合わせてくるわけじゃない。世界に合わせるしかない。
J審判にはそこを理解してもらって、「ルールの運用」を変えて欲しいですね。

ガンバは次開幕の鹿島戦ですが、ACLの後のJリーグは判定の違いで戸惑わないかと
心配があるんですよねぇ(´・ω・`)



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