2試合目の韓国戦は一旦リードしながら追いつかれ引き分け、
2試合で勝点1というピンチで迎えた中国戦。負けたらほぼ終わり。

しかし前半14分、バックパスのミスから失点。
とにかくパスミスが多いですね。一番の問題は意思疎通かなぁ。
その後日本の時間帯を作るも得点できず。

1点ビハインドの後半開始から岩渕真奈投入して攻撃に出るも
得点は奪いきれず、逆に失点し2点差。ここから横山が1点を返すも
追いつくことができず1-2で試合は終了。

残り2試合を残して中国との勝点差は6と絶望的な状況になりました。

今日の試合観ていて、というかここまで3試合観ていて、パスミスが多いのと
縦に蹴り出しておけという適当なパスが多いのが気になります。
フィジカルでは勝てないからこそパスサッカーでなんとか打開してきたのが
女子日本代表だったはず。ここまで連携が取れずパスミスばかり、繋ぎ放棄では
どうしようもありませんね。

ガンバの西野監督時代でも連携が合わずうまくチームに入れない選手がいました。
約束事が少なく悪く言えば個人間任せの連携に頼り過ぎると、メンバーの固定化が
進み世代交代が進まないことがあります。長期政権ではありがちかも。

佐々木則夫監督はそれなりの結果が出ていたため続けざるを得なかったし
その後を引き受けてくれる人もいなかったと思います。これで心置きなく離れられるし
次の監督もやりやすいんじゃないでしょうか。

なでしこリーグの人気低下は心配になりますね。

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