今日は13:00から中3日でアウェイ甲府戦。
左SBの藤春は休ませ、なんとルーキー初瀬が先発。
さらに内田をボランチで先発と思い切ったターンオーバー。

しかしその初瀬は臆することなく生き生きと試合に入りました。
いきなり左サイドするすると突破する動きを見せて行けそうな雰囲気。
ボール持ってもバタバタすることなく落ち着いてプレーしてました。

前半は甲府の時間帯も長く、ガンバのチャンスは決して多くない中、
36分、初瀬のクロスに長沢がヘッドで決めて先制ゴール!(・∀・)
なんとルーキーが大きな仕事をやってくれました。

前半42分に宇佐美が自らカットしてGKと1対1のビッグチャンスを作るも
これはGK河田に阻まれゴールならず。宇佐美はこれ決めないとなぁ。
2-0にしてれば試合を楽に進められたものの、決められず1-0で折り返し。

後半は完全にゲームコントロール重視で試合を進めました。
急いでボールを進めるのではなく、ゆっくり繋いで相手を押し込むパターンで
お互いシュートもなく時間が進んでいく展開。

後半30分くらいから甲府が前に出てきてカウンターのチャンスを作るも
後半途中から入った呉屋・井手口は決めきれず。井手口はあと一歩続きですねぇ。

ただ危険な位置でボールを失うことはほとんどなく、終始ゲームをコントロールし
そのまま1-0で試合は終了。今季初勝利となりました。長谷川健太監督は
甲府相手には引いて守った方がいいという狙いだったんでしょうね。

過密日程の中、新しいメンバー使って結果を出したのはプラスに考えていいでしょう。
またすぐ金曜に試合ですが、次はどんなメンバーになるのかなぁ。

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