2018年ロシアW杯アジア2次予選E組最終戦 日本vsシリア(ホーム)。
岡崎ワントップに本田、香川、宇佐美を起用。これが現状のベストメンバー?

序盤から日本が攻勢をかけて、サイドからクロス入れまくり。
シリアは中央を固めてることもあってサイドで宇佐美がフリーになって
一人交わしてクロスを入れるパターンが多く見れました。

CKも多く、その中で決められればと思っていたところで前半17分、
ショートコーナから香川がクロス、相手GKのパンチングがDFの顔に当たって
ボールはゴールに吸い込まれオウンゴール。いい時間帯で先制できました。
しかしその後も決定機はいくつかあるも決められず1-0で折り返し。

追加点が早く欲しい後半もチャンスはあるも中々決められない展開。
逆にカウンターからピンチもありますが、そこはGK西川がスーパーセーブ。
追いつかれるとかなりやばい雰囲気の時間帯でした。

後半21分に香川が見事なトラップから追加点を奪ってやっと一息。
ここから本田、香川、原口と特典して、幾つかのピンチはGKがセーブ。
5-0で試合を終えて、2次予選を無敗・無失点で終了しました。

最終予選はこうもいかない相手になるので、ここからさらにレベルアップが
必要になってきます。選手間の競争も必要ですね。

アジア最終予選の組み合わせ抽選会は4月12日に行われるそうです。

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