U-23世代の国際大会、トゥーロン国際大会にリオ五輪代表の強化のために
参加しているU-23日本代表。所詮はパラグアイ代表との試合。

前半はボールは持てるがシュートチャンスは作らせてもらえない。
テンポよくボールを前につけることはできてましたが…
逆に日本のミスからパラグアイにカウンターで失点を許す。

さらにCB岩波が怪我交代。川崎のCB奈良も直前の試合で怪我をして辞退してますし
CBの怪我が多いのは気になりますね。

前半0-1で折り返した後半、攻撃が修正されて決定機が生まれ始める。
途中から入ったFWオナイウ阿道がうまく楔のパスを受けてましたね。
そしてオナイウへの楔から浅野が受けて同点ゴール。
この時間帯までは本当にいい攻撃が出来ていましたし、しっかり追いつけたのは
良かったと思います。

しかしパラグアイはここから反撃。直接FKを叩き込まれて再びリードを奪われる。
その後はしっかり守るパラグアイの壁を突き崩せず。パラグアイの試合巧者ぶりを
強く感じました。若い世代でも同じですねぇ。

日本は変化を付けられる選手が必要かな。

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