既にグループステージでの敗退が決まってしまった最終試合。
井手口はボランチで先発。横浜の喜田をCBで起用。

前半の前半はシュートチャンスもない展開。相手に好き放題されるわけでも
ないけど、相手の早いプレッシャーにミスも目立ちました。
そして前半15分にPKを取られ失点。

日本は前半25分に初シュート。ここからいくつかチャンスはあるものの
この大会通じての決定力不足は相変わらず。

後半も攻める意識見せますが、決定力に泣かされました。
一番惜しかった野津田のシュートはクロスバーを叩いてゴールならず。
この大会の野津田は呪われてるのかと思うくらい持ってない。

後半28分から井手口が左SBに入るなど複数ポジションのテストはしましたが
荒れたピッチや連戦の疲れからかミスもさらに目立ち、0-1で敗戦。

課題が多く出た大会でした。怪我人が多く出たのは痛いですね。
怪我人が多いDFラインと、決定力のあるFWをOAで考えるべきでしょう。

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