UEFAチャンピオンズリーグは今年も決勝だけ観ます(;´∀`)

レアル・マドリードvsアトレティコ・マドリードという組み合わせは2013/2014と
同じ組み合わせ。自分のブログでどんなだったか確認してみたり。
ジダン監督vsシメオネ監督というの時代を感じさせますね。

お互い慎重な入りだなーと思っていたらR・マドリードがいい位置のFKから決定機。
これはGKが足に当てて得点には至らず。しかし前半15分のFKでまた決定機。
これはセルヒオ・ラモスがゴール前押しこむ形になって先制。

ここから反撃に出たいA・マドリードも中々リズムを作れない。
それよりR・マドリードの中盤はじめみんな上手いなぁと。
R・マドリードがゲームコントロールした印象で1-0の折り返し。

A・マドリードは後半開始から交代でカラスコを入れて攻めの姿勢。
それがいきなり功を奏してPK獲得!しかしこのPKをグリーズマンがなんと
クロスバーに当てて得点できず。

この後もA・マドリードが攻め続ける。R・マドリードもカウンターからチャンスは
あるも決めきれず。特に後半32分か33分の決定機を決められず、その直後、
A・マドリードが右サイドからのクロスから後半から入ったカラスコが同点ゴール。

そして2年前とは逆の展開で延長戦へ。C・ロナウドは足を痛めているようで精彩を欠き、
R・マドリードはこの時点で3人交代済み。

延長は両チーム足攣る選手が出始め疲労感ありあり。ただしカラスコはキレキレ。
しかし決めきれず結局PK戦へ。

A・マドリードはPKを外しているグリーズマンが蹴るのかどうか気になりましたが、
なんと一人目で蹴らせ、しっかり成功。シメオネ監督も勇気ありますねぇ。
しかしA・マドリードは1人外し、R・マドリードは5人全員決めて優勝。
後半以降の内容はA・マドリードの方が良かっただけにPK戦負けは残酷ですね。

これで今年の12月にジダン監督が日本にやってくるのかな?

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