今回は4カ国のトーナメント形式で行われるキリンカップサッカー2016。
決勝の相手はデンマークにPKで勝ったボスニア・ヘルツェゴビナ。

試合の開始からお互いのいい所出し合って攻め合って面白い。
前半の日本は左サイドから崩すシーンが何度も見られました。
ボランチに柏木がいると左へのいい展開があるからいいんですよねぇ。

そして得点もその左から。宇佐美が左サイドをドリブルで切り込んで
外を回るアモーレ長友を囮に使ってドリブルのスピードアップ
そのまま深く入ってのクロスを清武が合わせて先制ゴール。
狭い中を見事に崩したゴールでした。

しかしその直後、ボスニア・ヘルツェゴビナのアーリークロスから失点。
もったいない失点でした。

お互いにサイドから決定機を幾つか作り出し、1-1で前半終了。

後半柏木に代えて遠藤航投入。これで左サイドが全く使えず攻撃が右偏重。
これで後半は決定機が少なくなりましたし、試合の面白さもなくなった(´・ω・`)

そして後半、セットプレーから失点して結局1-2で試合終了。
ボスニア・ヘルツェゴビナは決めるべきとこで決めてきますねぇ。

左を使えるボランチ」の必要性は前々から言ってますが、やっと柏木で目処が
立ったと思っていたのですが、後半代えちゃったのはなぜなんだろう?
今日の試合は監督の采配ミスと言われてもしょうがないです。

にほんブログ村 サッカーブログへ