J1名古屋・小倉GM兼監督が休養
サッカー・Jリーグ一部(J1)の名古屋グランパスは二十二日、成績不振を理由に小倉隆史ゼネラルマネジャー(GM)兼監督(43)を二十三日から休養させることを決めた。クラブ側が勧告したもので、事実上の解任。チーム編成権を持つGM職は剥奪され、久米一正社長が兼務する。今季の残り試合は今月一日にアシスタントコーチに就任したボスコ・ジュロブスキー氏(54)=セルビア=が監督代行を務め、来季の監督は白紙。二十三日に発表する。

「休養」とは言っているものの、実質解任。GM職も剥奪。

まぁシーズン前からこの予感は誰しもが持っていたでしょう。
なぜなら監督としての実績はおろか経験すらなかったのですから。
下位リーグでなくても、ユースや大学などの監督すらやってないのはねぇ。

長谷川健太監督も清水の監督になる前は浜松大学の監督、
川崎の風間八宏監督も桐蔭横浜大学や筑波大学の監督やってます。
それでもすぐにはタイトルという結果を出せてないわけで。

そしてもう一つの予感は「西野朗監督の呪い」です('A`)
西野朗監督を解任すると、その後チームが降格するというもの。
これまで、柏、ガンバ、神戸がその呪いでJ2降格を経験しました(´・ω・`)

現在降格圏の16位にいる名古屋の勝点は19で15位甲府との差は7。
残り8試合で勝点差7はギリギリかな。勝点16取って35まで持っていけば
上のチーム次第で残留あるかもしれない。

昨年はTwitterのハッシュタグ「#清水サポにJ2の楽しさを教える」が
盛り上がっていましたが、今年は 「#名古屋サポにJ2の楽しさを教える」で
盛り上がるのかもしれませんね('д` ;)

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