今日は13:05からYBCルヴァンカップ決勝。
大方の予想通り1トップアデミウソン、トップ下遠藤で来ました。

序盤、浦和がボール持つものの、先日の試合のような怖さはない。
今野と井手口がボール狩りまくりって効いていました。
ガンバも自由に動き回る遠藤がボールを捌いてチャンスを作る。

前半17分、遠藤からのパスをうまく入れ替わって抜け出したアデミウソンが
自陣からドリブル開始。そのままゴール前まで独走ドリブルでゴール!(・∀・)
一人でカウンターを完遂してしまいました。

今日のアデミウソンはカウンターだけでなくテクニカルなプレーでもキレキレで
浦和の脅威になっていました。前半はうまく守れて、チャンスも作れて
先制もできて終了。

後半、浦和は攻勢に出てきます。前半途中から怪我の宇賀神に変わって
投入した駒井と関根にかなりサイドから攻められました。

後半21分、アデミウソンに代えて長沢投入。カウンターのチャンスを作っていただけに
アデミウソン下げるのはもったいないような。さらに浦和の攻勢は強まり、
CKから同点にされてしまいました。

その後も攻められるも浦和のシュートミスにも助けられ、1-1で延長へ。
ガンバにもチャンスはありましたが、時間を追うごとに精度は落ちました。

延長はお互い疲れが見えて内容的にはイマイチでしたね。よく守ったとも言えますが。
その中でガンバの決定的なチャンスは延長終了間際。藤本のパスに呉屋が抜け出し
放ったシュートはポストに当たりゴールの前を転がりクリアされました。
浦和GK西川が僅かに触っていましたね。

120分でも決着は付かず、PK戦へ。代表GK同士の東西対決。
西川は呉屋のPKを止め、東口は止められず、4-5でPK負け。

呉屋はPKも悔しいですが、最後のチャンスを決められなかった方を悔やんで
あれを決められる存在になってほしい。

というわけで、2年連続準優勝。先日の惨敗から守備では修正できていて、
金正也が頑張っていたのと、やはり今野井手口の守備能力の高さが大きい。

攻撃は大森と倉田の運動量があるうちはまだ良かったものの、運動量が落ちると
厳しくなりましたね。阿部や堂安がいたら交替で反攻できたかもしれない。
最後はSHに長沢が入るなど、SHの駒不足が残念でした。

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