AFC U-19選手権2016、決勝の相手はイランを6-5で下したサウジアラビア。
先発は準々決勝と同じで、市丸と堂安が先発。

試合の入りはサウジがハイペースできて流石に今までの相手とは違う。
ただそこを耐えると徐々に日本が主導権を握る。ただ中々決定的なチャンスはなし。
サイド深くまで攻めても有効なクロスとはいかなかった。

0-0で折り返した後半も最初は日本ペースだったものの、先に足が止まり始めたのは
日本でした。後半25分くらいから完全にサウジペースで危ないシーンも。
相手のシュートミスも多くて助かったと言えますね。

三好が怪我で遠藤に代わり、左サイドの攻撃を活性化させるも崩しきれず、
後半も無得点で延長戦へ。

延長ではリフレッシュした日本が再びボール支配して攻撃。
ただ右SBの藤谷が両足攣って初瀬に交替。
しかし決定的なチャンスは生み出せず、0-0のまま試合はPK戦へ。

PK戦は怖かったのですが…日本は全員成功、サウジが一人外して日本が優勝!
先日PKを外していた初瀬は蹴りませんでした(;´∀`)

結局、全試合完封で優勝。中山と冨安のCBコンビが本当に良かったです。
ただ、攻撃ではイランやサウジからは得点を奪えなかった。課題はそこですね。

決勝のジャッジはかなり怪しいし、日本がFKを蹴るシーンではレーザー攻撃あるし
全く相変わらずな感じでしたが、それを乗り越えての優勝。


自信を持って来年のU-20 ワールドカップに挑んで貰いたいと思います。

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