今日は13:30から最終節・アウェイ川崎戦。

試合の入りは前からプレスしていい感じ?と思っていたら
相手の中へのパスを今野がカットしようとして、それが大久保の前の転がる。
一度は東口が防ぐものの、サイドのプッシュであっさり失点。前半6分。

そこからは川崎に圧倒されました。川崎の選手の動き、ボールの動かし方に
後手後手になるシーンも多く、かなりやられました。前半18分には
U-19帰りの三好に得点を許し0-2とされ、さらに失点してもおかしくなかった。

途中、遠藤と井手口のポジションを入替え、落ち着かせようとするも、
中々流れは引き寄せられず、さらに岩下が怪我で阿部を入れ今野CB体制に。
前半のガンバのシュートはCKからの1本のみ。よく2点で済んだ前半でした。

後半は川崎が若干ペースを落としたのか、前半ほど圧倒されることなく
少しづつチャンスが出来始める。大森の怪我で呉屋を交替で投入。
アデミウソンとの2トップのような形になり、これが前線の活性化になります。

交替直後の後半20分、呉屋が落としたボールを倉田がスルーパス
これに抜け出した藤春が持ち込んでのシュートはGKに触られるもゴール!(・∀・)



2-1となって完全に雰囲気が変わりました。サッカーの怖いところですね。
この直後、呉屋が中央で持ち込み、後ろから追い越してくる倉田にパス、
倉田のシュートはGKにはじかれますが、井手口が押し込んでゴール!(・∀・)
僅か2分でゲームを振りだしに戻しました。



こうなるともう勢いはこちらのもの。
アデミウソンが中央からビューティフルミドルを決めて逆転ゴール!(・∀・)
12分間で3点取って大逆転。



川崎は前半が嘘のようにシュートが枠に飛ばず。
前半終わった時には一体どうなるかと思った試合ですが、
後半途中から逆の展開に。2-0は危険なスコアというのをあらためて感じました。
川崎は怪我人が多く、若い選手も多かったのでバタバタしちゃったのかも。

この後はガンバが試合をコントロールしてこのまま3-2で試合終了。
大宮が負けたので、年間勝点で4位に浮上。ACLプレーオフからの出場に
望みを繋ぎました。まぁ天皇杯優勝してACL出るのが一番ですけどね(´∀`)

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