今日は19:00から第96回天皇杯のRound16 清水戦。
3連覇を目指すガンバはシードでここから出場となります。

昇格争い真っ只中の清水は完全にターンオーバー、
ガンバは堂安律を先発で起用、初瀬はベンチ。市丸は残念ながら入らず。
さらにアデミウソン・呉屋の2トップ起用が一番期待したいところです。

試合開始から15分くらいは清水の選手の動きもよく、どちらも主導権を
握りきれない展開。そこから落ち着いてくると徐々にガンバのペースになって
プレスがうまくはまったり、ボール奪われても切り替え早く奪い返したり。
ただ決定的なチャンスは少なかった。清水も最後のところはしっかり守ってました。

0-0で折り返した後半、開始からガンバペース。決定的なチャンスを作りますが
シュートがGKの正面に飛んでしまうシーンばかり。割り切って引いて守る清水を
崩すのもまた難しい。結局攻めきれず、ゲームは延長へ。

延長に入ると清水の選手に疲労感が見られるものの、疲れてるのはお互いさまで
一方的に攻め続けるとはいきません。チャンスは作るもまた決めきれず。
PK戦になると相手PKが当たってるだけに怖いと思いましたが、延長後半7分、
試合通して12本目のCKから、途中出場の長沢が頭で決めてゴール!(・∀・)

この1点をなんとか守りきって逃げ切り勝利。3連覇へ向けて好発進とは
いかなかったものの、負けなくて良かったと思います。

堂安はまだまだコンビネーションが合ってなかったのと、判断が遅れてボールを
失う場面が何度か見られました。後半はカットインからのシュートやスペース見つけて
入っていくなど良くなっていましたね。もっと試合に出して欲しいものです。

3連覇へ向けては不安が残る試合になりましたが、東口と井手口が戻ってからが本番。
今日いいシュートを何本も撃っていた呉屋がイエロー2枚で退場になって
次の試合に出れないのはもったいないなぁ。

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