ロシアW杯予選のサウジアラビア戦を前にした親善試合。
今回は丸山、永木、齊藤、大迫を先発でテストで起用してきました。
井手口・東口はベンチスタート。

流石にこれだけメンバーを代えると連携が悪い。
5バック気味に守るオマーン相手に崩す形は出せずに
前半15分までシュートなし。その後は日本ペースで攻め続けるものの
オマーンの最後の壁は厚い。

日本の得点は前半32分、波状攻撃の中から清武のクロスを大迫が頭で
合わせて先制ゴール。大迫が結果を出しました。

さらに前半42分、本田と清武のパス交換から中央で清武から大迫にパス
これをうまくターンして大迫がゴール。大迫と、本田と清武の精度が良いですね。
逆にいうと、他の選手がもう一つゴール前での精度やアイディアが足りない。

2-0で折り返した後半も同じようにボールは持てるも得点できない時間が続く。
後半19分、本田に代わって入った浅野がPKをゲット。これを清武が決めて3-0。

ここからさらに交替ラッシュで岡崎、浅野、小林、久保、原口、森重を使いました。
ただ空回りして中々追加点を奪えず、最後の最後で小林祐希が決めて
4-0として試合終了。小林祐希は結果が出たし、いいパス出してました。
しかし井手口使わないとはもったいない。使わないなら呼ぶなよまったく。

ただ、サウジアラビア戦に向けて不安は一杯。カウンターを受ける場面はあったし
崩しがうまくいっていたとも言い難い。なんとか勝てればいいのですが…

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