昨年はガンバが延長の珍しいプレーで勝ったの影響か、引き分けの場合
年間勝点の多い川崎が決勝進出というルールになったCS準決勝。

こういう一発勝負では鹿島がガッチリスカウティングして勝ちきりそう
それに対してスカウティングはしないという川崎はどう出るか。
というところが気になる試合でしたが、中村憲剛がベンチスタートで驚きました。

しかし前半途中でFW長谷川が筋肉系の怪我でいきなり中村憲剛の出番。
ただ前半はお互い慎重さもみられ、鹿島が入れるクロスは跳ね返され
川崎も中央閉めてる鹿島を崩しきれず。

0-0で折り返した後半は5分にクロスを金崎がヘッドであわせて鹿島先制。



ここから川崎が反撃。サイドからドリブルで侵入するシーンが何度かありましたが
最後のところで鹿島の守備が立ちはだかる。こういうところは鹿島らしい。
川崎もフィニッシュを枠に飛ばせないシーンが目立ちました。

時間が過ぎていくと川崎に焦りが見られ、やや空回りしてるような印象で
最終節でガンバが逆転してからの川崎を見てるような感じ。
同点にさえすれば川崎の決勝進出だったんですけどねぇ。

結局、鹿島が鹿島らしくかしまって1-0で勝利して決勝進出。
決勝は11/29と12/3の日程です。次の浦和対策は何をしてくるかなぁ?

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