浦和が先勝したCS決勝。第2戦は浦和ホーム。
この試合鹿島が1-0で勝って合計1-1となった場合は延長はなく浦和優勝。
鹿島は2点以上取って勝てば1点差でもアウェイゴール数で優勝。

2点以上必要な鹿島ですが、前半は浦和ペース。
右WBで先発の関根のクロスでいきなり決定機を作ると
また右サイドから高木がクロスを入れ興梠がボレーシュートでゴール。
あっさり右サイド(鹿島左サイド)を攻略して先制してしまいました。

その後も右サイド中心にうまく攻めた浦和に対して鹿島のチャンスは少ない。
しかし鹿島は前半40分にカウンターから数少ないチャンスを決めて同点。
1-1にして折り返し。

後半はあと1点取れば優勝の鹿島がやや優勢。浦和は受けすぎ?
浦和は前半25分までに3枚の交替カードを使い切るものの流れを
引き戻しきれず。

逆に鹿島は途中交替で入った鈴木がカウンターで攻め入ったところを
倒されPK獲得。これを決めて逆転。欲しかった2点目を取りました。

こうなると鹿島はかしまるだけ。浦和は槙野を前に上げてパワープレーを
しかけるも実らず。まぁパワープレーを得意とするチームでもないですしねぇ。

こういう展開になると鹿島は強い。このまま守りきってトータル得点2-2、
アウェイゴール数で上回り鹿島が年間優勝。

2年連続CS敗退の浦和にとってはこんな制度要らないと言いたいところでしょう。
来年から無くなるので良いのではないでしょうか。

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