市立吹田スタジアムで行われたFIFAクラブワールドカップ準決勝。

アトレティコ・ナシオナルの方がやはり上手さ・強さで勝り
FWのキープ力は半端ないし、サイドから崩すものの、鹿島が最後の
ところで耐える。今日はGK曽ヶ端が当たりまくり。

準々決勝では前半シュートなしで後半勝負だった鹿島も
今日は前半から良い攻撃を見せてました。

そして鹿島が得たセットプレーで史上初の出来事が発生。
この大会で導入されたビデオアシスタントレフリー(VAR)のチェックで
鹿島の選手が引っ掛けられていたとしてPKの判定。史上初です。


これで鹿島が先制。その後も鹿島はよく耐えて鹿島1点リードで折り返し。

後半攻勢に出たいアトレティコ・ナシオナルですが、前半の方が攻撃の形が
良かったような。鹿島がサイドからの攻撃にうまく対応したのもありますが
時間とともに焦りも感じるようになっていきました。

鹿島はカウンター狙いがはまり、遠藤が追加点。さらに後半投入の金崎から
同じく後半投入の鈴木へのクロスで3点目。試合を決めました。

これでアジア勢初の決勝進出。優勝賞金500万ドル・準優勝でも400万ドルの
賞金が見えてきました。この賞金で来年の補強したら怖いなぁ。

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