FIFAクラブワールドカップ決勝、鹿島は4試合目、CSから連戦で
かなり疲労は溜まってるでしょうね。

しかし試合開始からハイペースで入ってレアルを自由にさせまいとする鹿島。
いい入りができたかな、と思いましたが前半9分にモドリッチのミドルのこぼれを
ベンゼマが押し込みレアル・マドリード先制。

あっさり先制してレアルは余裕のプレーも増えますが、追加点は奪えず。
鹿島はよく守ってチャンスを伺うと、前半の終わりに柴崎がゴール。
1-1で前半を終わり、鹿島としては願ってもない展開の前半となりました。

後半、レアル・マドリードのエンジンはすぐにはかからず。
逆に鹿島の方が動きがいい。後半7分、柴崎がミドルを突き刺し逆転!
予想外の展開で面白くなりました。

これでやっとエンジンがかかったレアルは、獲得したPKをCロナウドが決め同点。
2-2になってからもレアルが攻めますが、鹿島DFはよく粘って対応。
逆に終盤は鹿島も決定機を作りますが、結局2-2で延長へ。

延長になると流石に鹿島の足が止まり、Cロナウドが延長前半に2点を決めて
試合はほぼ決まってしまいました。連戦での疲労があるからしょうがないですね。

前半9分に失点した時は一方的になるかと思いましたが、試合としては
面白い試合になって楽しめました。昌子と柴崎が良かったですね。
柴崎は海外からオファーがあるかも。

にほんブログ村 サッカーブログへ