今年からJリーグの有料全試合放送がスカパー!からDAZNに移行して
視聴環境が大きく変化したため、不安の声も多く聞かれました。

DAZNが発表している「推奨環境」は
・標準画質(720p)での動画のご利用時に推奨されるインターネット接続スピードは、5.0Mbpsです。
・HD画質(1080p)での動画のご利用時に推奨されるインターネット接続スピードは、9.0Mbpsです。 

となっています。そんなに帯域食うの!?と思ってしまいますが、
これは安定的に視聴するために余裕を持った数字で、実際のトラフィックは
もっと少ないです。私の感覚では標準画質で2.5Mbps強程度。

1.5~2Mbpsかと思っていましたが、もう少し高い感じなので訂正。
推奨環境として2倍くらいの回線を提示するのは妥当な線だと思いますし
そこから推測するなら、高画質は5Mbps程度の帯域ではないかな。

そしてうちの視聴環境で以下の3つのパターンで視聴出来ました。
  • ADSL+有線接続PC
  • ADSL+Wi-Fi接続スマホ
  • LTE接続スマホ(格安SIM)
ただし、すべて「標準画質」ですけどね(;´∀`)
LTE接続時は一部高画質になっていたかもしれません。

ADSL回線は実測3.5Mbpsくらいの環境で、格安SIMはDMMモバイルです。
家庭内Wi-FiはIEEE802.11g/b/n(2.4GHz)です。acは使ってません。

DAZNはWi-Fi(無線LAN)環境でうまく見れないとのトラブルがよく聞かれますが
WAN側のネットワーク環境だけでなく、視聴する機器や、視聴する機器と
家庭内Wi-Fiのルータとの相性なども大きく影響します。

こんな環境でも標準画質なら視聴できないこともない、という事例です。
視聴トラブルはどこにあるのか切り分けるのが難しいですね(´・ω・`)

今日の試合では、鹿島vsFC東京の試合は問題なく視聴できました。
しかし大宮vs川崎の試合は後半に入ると止まりまくり!

「お宅の回線に問題がある」みたいなメッセージが出てきましたが
この日の最後の試合だった大宮戦にアクセス集中して、大宮戦を担当する
サーバ(群)・ロードバランサ・回線が耐えられなかったと推測します。
鹿島の試合はNHK総合で放送してたので負荷が低かったわけですね。

うちの回線が正常なのは、すぐに浦和の試合の見逃し配信に切り替えたら
問題なく観れることを確認できたことから言えることです。
1ヶ月無料お試しの人も多いのでしばらくは厳しい状況が続くのではないかな。

明日の甲府戦、J1では唯一の試合となるので心配です。
リソースの割り当ての仕方はこれから改善されていくと思うし、
1ヶ月無料お試しの人が減れば安定すると思いますが…

ただ、もっと安定させたいし、高画質で観たいので、ネット環境を見直す予定です。
予約開始されたAmazon新型Fire TV stickにもちょっと惹かれています。

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